2025年1月27日月曜日

Stories史上最も影響力のあるブルース・ソング10曲

 Stories史上最も影響力のあるブルース・ソング10曲

サイト DiscoverMusic


1.B.B.キング「The Thrill Is Gone」

B.B.キング

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ライリー・B.キング(Riley B. King、1925年9月16日 - 2015年5月14日)は、B.B.キング(B.B. King)の名で知られるアメリカ合衆国のシンガーソングライター、ギタリスト、音楽プロデューサー。1950年代から晩年まで活躍したブルース界の巨人。ブルース界にただならぬ影響と業績を残したことから、「キング・オブ・ブルース」とも称される。


「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第3位、2011年の改訂版では第6位。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第96位[8]。


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2.ハウリン・ウルフ「Evil」

ハウリン・ウルフ

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ハウリン・ウルフ(Howlin' Wolf、1910年6月10日 - 1976年1月10日)は、アメリカ合衆国ミシシッピ州ウェストポイント生まれの黒人ブルース歌手。本名はチェスター・アーサー・バーネット(Chester Arthur Burnett)。芸名が物語るように、強烈なダミ声で鮮烈な印象を残した。没後の1991年、ロックの殿堂の「アーリー・インフルエンス」部門入りを果たした[2]。


「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第31位[3]。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第54位。「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第46位[4]。


3.ロバード・ジョンソン「Crossroads」

ロバード・ジョンソン

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ロバート・リロイ・ジョンソン(Robert Leroy Johnson、1911年5月8日 - 1938年8月16日)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、歌手、ソングライター。アフリカ系アメリカ人。伝説的なブルース歌手として知られ、その後のブルース・ミュージシャンのみならず、ロックやブルース・ロックのミュージシャンに多大な影響を与えた。


また、27歳で急死したミュージシャン(所謂27クラブ)の一人としても有名である。


「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第5位、2011年の改訂版では第71位。


4.マディ・ウォーターズ「Got My Mojo Working」

マディ・ウォーターズ

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マッキンリー・モーガンフィールド(McKinley Morganfield)、別名マディ・ウォーターズ(Muddy Waters、1913年4月4日 - 1983年4月30日)は、アメリカ合衆国のブルース・シンガー、ギタリスト。シカゴにおいてエレクトリック・ギターを使ったバンド・スタイルのブルースを展開し、シカゴ・ブルースの形成に大きな足跡を残したことから、「シカゴ・ブルースの父」と称される。生涯に6度グラミー賞を受賞し[2]、没後の1987年にはロックの殿堂入りを果たした[3]。


5.ジュニア・キンブロウ「Do The Rump」

ジュニア・キンブロウ

サイト  ※ラジカル・ビスケット / ポップ&ブルース人名辞典 とても良いサイト

1930年7月28日にミシシッピー州ハドスンヴィルで生まれ、1998年1月17日にホリー・スプリングで心臓発作のため死去しました。1991年に映画『Deep Blues』に出演して脚光を浴びました。一個のコードを反復する呪術的で催眠的な演奏を繰り広げます。彼は1992年頃からミシシッピー州チュラホマでジューク・ジョイント”Junior's Place”を経営していました。初アルバムは1966年「First Recordings」です。他にはファット・ポッサムから1992年「All Night Long」、1993年「Sad Days, Lonely Nights」、1997年「Most Things Haven't Worked Out」、1998年「God Knows I Tried」などがあります。

ホリー・スプリングにあるキンブロウの墓碑銘には、チャーリー・フェザーズ( Charlie Feathers )の次の言葉が書かれています。

- the beginning and end of all music -




6.ココ・テイラー「Wang Dang Doodle」

ココ・テイラー

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ココ・テイラー(英語: Koko Taylor、1928年9月28日 - 2009年6月3日)は、アメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのブルース歌手。出生時の名前はコラ・ウォルトンで、テイラー姓は最初の夫のもの。[1][2]1960年代から晩年に至るまでシカゴ・ブルース界の代表的な女性歌手として活躍し、「ブルースの女王(英語: Queen of the Blues)」の愛称で知られる。荒々しく力強いシャウトを効かせたヴォーカル・スタイルが特徴。代表曲は「ワン・ダン・ドゥードゥル(英語版)」。グラミー賞やブルース音楽賞など複数の賞を受賞し、ブルースの殿堂入りも果たしている。



7.T・ボーン・ウォーカー「Stormy Monday」

T・ボーン・ウォーカー

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T-ボーン・ウォーカー (T-Bone Walker, 1910年5月28日 - 1975年3月16日)は、アメリカ合衆国のブルース・ギタリスト、シンガー。


ブルースにおいて、エレキギターをソロ楽器として使った先駆者と言われ[1]、モダン・ブルース・ギターの父と称される[2]。代表曲「ストーミー・マンデイ」はブルースのスタンダード曲として知られており、ボビー・ブランド、オールマン・ブラザーズ・バンドを始め、数多くのアーティストによってカバーされている。


1987年にロックの殿堂入り[3]。2003年にはローリング・ストーン誌の同年8月号カバーストーリー「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第47位、[4]2011年の改訂版では第67位に選ばれている。


8.アルバート・コリンズ「Sno-Cone, Parts 1 And 2」

アルバート・コリンズ

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アルバート・コリンズ(Albert Collins、1932年10月1日-1993年11月24日)は、アメリカ合衆国テキサス州出身のブルース・ギタリスト、シンガー。フェンダー・テレキャスターを使用した、鋭角的なギター・プレイで名を馳せた。


2011年、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第56位。


9.ルシール・ボーガン「Shave ’Em Dry」

ルシール・ボーガン Lucille Bogan

ウィキペディアなし ラジカル・ビスケット  

1897年4月1日にミシシッピー州東部のエイモリーで生まれ、アラバマ州バーミンガムで育ち、第一次世界大戦中の1914年に若くして結婚しました。1923年にニューヨークのオーケー・レコードにヴォードビル曲を初録音し、次に、スカウトのラルフ・ピーアに見い出されて、ジョージア州アトランタで「Pawn Shop Blues」を吹き込みました。これ以降はニューヨーク、シカゴで録音しています。1927年にウィスコンシン州グラフトンにあるパラマウント・レコードから出した「Sweet Petunia」がヒットしました。また、ブランズウィック・レコードではタンパ・レッド( Tampa Red )、カウ・カウ・ダベンポート( Cow Cow Davenport )の伴奏で歌いました。1930年頃は「Sloppy Drunk Blues」、「Tricks Ain't Walkin' No More」など、酒や色事や売春、同性愛を題材にした歌を数多く歌いました。1933年以降はニューヨークに戻り、ベッシー・ジャクソン( Bessie Jackson )と改名し、1933年から35年の間に、ピアニストのウォルター・ローランド( Walter Roland )の伴奏で「Stew Meat Blues」、「Coffee Grindin' Blues」、「Honeycomb Man」、「Mr. Screw Worm in Trouble」、「Bo Hog Blues」など100曲以上の吹き込みをしました。1935年に露骨な猥歌「Shave 'Em Dry」を吹き込んで以降は録音を停止し、彼女の息子の作っているジャズ・バンド、ボーガンズ・バーミンガム・バスターズ( Bogan's Birmingham Busters )の世話をしました。1948年8月10日にロサンジェルスで心臓疾患のため死去しました。


DiscoverMusicより

このリスト中最も有名と言うわけではないが、ある意味最も画期的な曲がこれだ。南部の女性ボーカリストのルシール・ボーガンは史上最も性表現が露骨な曲のひとつを一気にレコーディングし、女性が歌えるものの境界線を押し広げていった。それも、1935年にやってのけたのだ。ルシール・ボーガンの歌詞はタブーを幾つも破った。「Groceries On The Shelf」では売春をひとつの職業として捉え、「BD Woman Blues」(BDは“ブル・ダイク”〔訳注:男っぽい女〕の略)ではその集団に完全に寄り添っていた。「Shave ’Em Dry」のオリジナル・リリース・ヴァージョンでは単にほのめかしていただけだったが、彼女はそれとは別に“いかがわしい”ヴァ―ジョンもリリース、現在ブルース愛好家達の間ではこちらの方が良く知られている。同ヴァージョンでは彼女の意思が明白であり、“わたしの脚の間には、死者が寄って来るようなモノがついている”という一行が登場する。これが後に誰に影響を与えたかは、みんな容易に想像がつくだろう。


10.プロフェッサー・ロングヘア「Big Chief」

ボ・ガンボスのキョンのピアノ「ワクワク」を思い出した

プロフェッサー・ロングヘア music

ウィキペディア

プロフェッサー・ロングヘア(Professor Longhair, 1918年12月19日 - 1980年1月30日[1])は、ニューオーリンズを代表するブルース・ピアニスト。本名はヘンリー・ローランド・バードといい、フェスの愛称でも知られている。ルイジアナ州ボガルーサ生まれ。ルンバ、マンボ、カリプソを織り交ぜた独特のピアノ・スタイルと感情表現に富んだ個性的なヴォーカルで独自の世界を作り上げている。彼はまた「ロックンロール界のバッハ」などとも呼ばれている。


2025年1月26日日曜日

AFI の 100 年...100 曲

 AFI の 100 年...100 曲


ウィキペディア 和訳ページ


 AFIの100年...100曲は、 20世紀のアメリカ映画におけるトップ100曲のリストである。

このリストは、2004年6月22日にCBSテレビの特別番組でジョン・トラボルタが司会を務め、リストに選ばれた2本の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』と『グリース』に出演したアメリカ映画協会によって発表された。このリストは、AFIによって選ばれた審査員団によって作成され、ノミネートされた400曲のリストから投票された。


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7位 星に願いを / クリフ・エドワーズ

ピノキオ (1940) YouTube


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サイト

「AFIアメリカ映画100年」映画主題歌・挿入歌ベスト100 1~10位


関連記事

ロリ・リーバーマン Lori Lieberman

 




CDブルーノート ポップス



6曲目「Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って)」

歌詞を知りたくて検索して、篠塚ゆきのブログを発見。

そこで、この曲が出来上がってヒットするまでのストーリーを知った。

「やさしく歌って」(原題: Killing Me Softly with His Song)は、ノーマン・ギンベル(英語版)作詞、チャールズ・フォックス(英語版)作曲の1971年のポピュラー・ソングである。オリジナルは、歌手ロリ・リーバーマンの歌唱によるものだった。




リーバーマンは、72年に、当時まだ無名だったドン・マクリーンが歌う"Empty Chairs"という曲をロサンゼルスのクラブで聴いて感銘を受け、"Killing Me Softly With His Blues"という詩を書いた。これを元に作詞家のギンベルと作曲家のフォックスが曲に仕上げた。

 


1972年8月にリリースされたリーバーマンのオリジナルはヒットしなかった。しかし、飛行機の機内BGMとして採用されていたこの曲を、ロバータ・フラックが偶然聴いて気に入って歌い、彼女のバージョンが大ヒットとなった。リリース後4週間で全米1位、1973年2月24日から4週連続でビルボード誌第1位を達成し、さらに3月31日にはもう一度1位になった。ビルボード誌1973年年間ランキングは第8位。これにより、フラックはグラミー賞で最優秀レコード、最優秀楽曲、最優秀女性ボーカルの3部門を受賞した。


1996年にはヒップホップ・グループのフージーズが「Killing Me Softly」のタイトルでカバーしグラミー賞のR&Bパフォーマンス賞を授賞している。2002年の映画「アバウト・ア・ボーイ」では、重要な場面で 主演のヒュー・グラントをはじめ、ニコラス・ホルト、トニ・コレットが歌うシーンがある。


1.ドン・マクリーンが歌う"Empty Chairs"をリーバーマンが聴いて感動する。

2.その感動をもとにリバーマンが、"Killing Me Softly With His Blues"という詩を書いた。

3.これを元に作詞家のギンベルと作曲家のフォックスが曲に仕上げた。

4.この曲はヒットしなかったが、飛行機の機内BGMとして採用されていて、それをロバータ・フラックが聞いてカバーし大ヒット。

5.ネスカフェのCMにも採用された。

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ロリ・リーバーマン Lori Lieberman

amazon music  

1.Lori Lieberman (Capitol Records, 1972)



A1 Killing Me Softly With His Song 4:23

A2 Michael And The Children 3:27

A3 And The Feeling's Good 3:02

A4 Double-Decker Jet Plane 3:37

A5 My Lover Do You Know 3:48

B1 Time For Me To Go 3:31

B2 Back To Before 4:08

B3 There's A Harbor 3:46

B4 To That Time 3:15

B5 A Day Our Love Has Put Together 2:45



2.Becoming (Capitol Records, 1973) US No.192



A1 I Go Along 3:17

A2 Becoming 3:55

A3 A House Full Of Women 2:50

A4 It Didn’t Come Easy 3:24

A5 No Way Of Knowing 3:41

B1 Someone Come And Take It 3:26

B2 Sweet Morning After 3:30

B3 Eleazar 5:01

B4 The Seed First 4:35

B5 Song Of The Seventies 2:15



3.A Piece of Time (Capitol Records, 1974)



A1 The World Is Turning 2:58

A2 A Piece Of Time 4:00

A3 No Rights On Saturday Nights 3:58

A4 Stone Canyon 3:25

A5 Before I Say I’m Sorry 2:45

B1 Legacy 3:58

B2 Stand On It 3:55

B3 I Got A Name 3:10

B4 What’s It Got To Do With Music 4:02

B5 Make No Mistake 4:20


4.Straw Colored Girl (Capitol Records, Bovema, EMI, 1975)




A1 Raise Up Off Of Me

A2 Downhill Walker

A3 Nothing To Do With Me

A4 Mystery Man

A5 Straw Colored Girl

B1 Airports

B2 For More

B3 I Keep On

B4 Willie Run

B5 The Last Free Man


5.The Best Of Lori Lieberman (Capitol Records, Bovema, EMI, 1976)




A1 Killing Me Softly With His Song 4:23

A2 And The Feeling's Good 3:02

A3 A Day Our Love Has Put Together 2:45

A4 I Go Along 3:17

A5 It Didn’t Come Easy 3:24

A6 Becoming 3:55

B1 The World Is Turning 2:58

B2 Legacy 3:58

B3 I Got A Name 3:10

B4 Raise Up Off Of Me

B5 Nothing To Do With Me

B6 The Last Free Man


6.Letting Go (Millennium Records, Casablanca Records RCA Records, 1978)




Let Me Down Easy 3:54

Letting Go 3:31

After The Thrill Is Gone 3:27

You're The One 3:29

Love Me Again

Jingle 4:25

Boston 4:04

Late Last Night 3:12

What I Would Do 3:45



7.A Thousand Dreams (Pope Music, 1995)



1 Switzerland

2 Drive On

3 Love Takes Time

4 Women Like Me

5 My Heart Longs For You

6 One Thing

7 I'll Never Have The Heart

8 Time After Time

9 A Time Ago/Killing Me Softly

10 A Thousand Dreams

11 Blue Memory

12 It Was A Time

13 Killing Me Softly

14 A Thousand Dreams


8.Home of Whispers (Pope Music, 1996)



A1 Simple Things 4:46

A2 Let The Rain Come Down 4:10

A3 Something Of My Own 3:38

A4 These Eyes 4:27

A5 Home Of Whispers 4:53

B1 Chain Of Need 3:41

B2 Circling Of Souls 4:55

B3 Girl Waiting A Letter 4:59

B4 Root Of Wings 5:50




9.Gone is the Girl (Pope Music, 1998)



1 So Many Dreams 2:50
2 Monterey 3:30
3 Hallie 5:13
4 Three Rivers Of Sorrow 4:38
5 All Over Again 3:42
6 The Agreement 4:09
7 The Un-Anchored Moon 3:50
8 Jingle 4:17
9 Crimson Roses 4:19
10 Late Last Night 4:23



10.Monterey (Drive On Records, 2003)


1 Who You Are

2 Monterey

3 Texas Sky

4 Unsinkable

5 Hallie

6 If You Didn't

7 The Letter

8 Drive On

9 Till I Die

10 Three Rivers


11.Gun Metal Sky (Drive On Records, 2009)


Early Wednesday Morning

Another Galaxy

New York Mining Disaster 1941

Gun Metal Sky

The Opposite Of Love

When You Were Mine

He Needs You

Bus Stop

More Than This

My Baby Needs A Shepherd

Killing Me Softly

Takes Courage


12.Takes Courage (V2 Records, 2010)



1 Early Wednesday Morning

2 Another Galaxy

3 New York Mining Disaster 1941

4 Gun Metal Sky

5 The Opposite Of Love

6 Only With You

7 When You Were Mine

8 He Needs You

9 Bus Stop

10 More Than This

11 My Baby Needs A Shepherd

12 Killing Me Softly

13 Takes Courage


13.Bend Like Steel (Drive On Records/V2 Records, 2011)



01 If Not Now

02 Mr And Mrs Make-Believe

03 Cup Of Girl

04 Bend Like Steel

05 Cecilia

06 For More

07 My Sister's Boyfriend

08 Steady Heart

09 These Things

10 Netherlands

11 There's A Harbor

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〇Rise 2012


2012年には、世界的な経済危機と不公平な富の分配に対応するためのシングル「Rise」をビデオ付きで全世界にリリースした。 YouTube


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14.Bricks Against The Glass (Drive On Records/Rough Trade Benelux, 2013)



1 Ticket To Leave

2 Truly

3 Lottery

4 Bricks Against The Glass

5 On These Streets / San Francisco

6 Rise

7 The End Of Our Story

8 It's Another New Day

9 Elephants

10 The Rest Will Follow

11 Bricks Against The Glass (Unplugged)


1.Ticket To Leave

サイト


Hey mister, hey mister

Talkin’ on my TV

Promising this, pointing to that

Wow-it feels like you’re talkin’ to me


For a minute you had me

For a second you got me

Good-bye yesterday

Then you talk about future,

Talk about change

But how am I gonna get through today?

 

Up we go, down we go

Free fallin’, free fallin’

Wheels spinnin’ whistle blowin’

Banks callin’

Calling me

Their ticket to win

My ticket to leave


Hey mister, hey mister

Tell me it’s gonna come true

Save our house if you’re able

 Put food on our table

Help me find a common job I can do


And I want to believe

I need to believe

But I can’t pay my mortgage with hope

Or whatever you call it, the dust in my wallet  

Is stuck like the lump in my throat


Up we go, down we go

Free fallin’, free fallin’

Wheels spinnin’, whistle blowin’

It’s callin’, callin’ me

With my heart on my sleeve 

Got my ticket to leave


And when I go I’ll take you with me

I don’t know where but any place is better

We’ll hide away, we’ll change our names

Sleep in a van, live off the land

We’ll hide away, we’ll fly away

Fly away…


Up we go, down we go

Free fallin’, free fallin’

Wheels spinnin’, whistle blowin’

Land of the free

Don’t come lookin’ for me

I’m on a ticket to leave


Hey mister, hey mister

 Four more years

Hey mister, hey

What do I do with all of these tears


チケット・トゥ・リーブ L.L

ヘイ・ミスター、ヘイ・ミスター

テレビで話している

これを約束して、あれを指差して

わあ、まるで私に話しかけているみたい


一瞬、あなたは私を虜にした

一瞬、あなたは私を虜にした

昨日、さようなら

そしてあなたは未来について話す、

変化について話す

でも、今日をどうやって乗り越えればいいの?


上へ、下へ

自由落下、自由落下

車輪が回り、笛が吹かれる

銀行が呼んでいる

私を呼んでいる

彼らの勝利の切符

私の出発の切符

ヘイ・ミスター、ヘイ・ミスター

実現すると言って

できるなら私たちの家を救って

食卓に食べ物を載せて

私にできる共通の仕事を見つけるのを手伝って

そして私は信じたい

信じなければならない

でも希望を持って住宅ローンを払うことはできない

あるいは何と呼ぼうとも、財布の中のほこりが

喉のつかえのように詰まっている

上へ、下へ

自由落下、自由落下

車輪が回り、笛が吹かれる

それが私を呼んでいる、呼んでいる

私の心は袖に隠されている

出発の切符を手に入れた

そして私が行くときはあなたを連れて行く

どこに行くかはわからないが、どこでもいい

私たちは隠れよう、名前を変えるよ

バンで寝て、土地で暮らすよ

隠れて、飛び立つよ

飛び立つよ…

上へ上へ、下へ下へ

自由落下、自由落下

車輪が回り、笛が吹かれる

自由の国

私を探しに来ないで

私は去る切符を切られている

ヘイ、ミスター、ヘイ、ミスター

あと4年

ヘイ、ミスター、ヘイ

この涙をどうしたらいいの

・・・

2.Truly

・・・

6.Rise

Rise L. Lieberman, Jet D’Eau Music, BMI

Rise up, clap your hands raise your fists and make some noise

And clap your hands

Stand tall, take a stand

Put your money where your mouth is

And clap your hands


You can’t do it on your own

I’m by your side, you’re not alone

Step by step tomorrow’s another day

Another day

Rise


Rise and clap, speak out and stand up

Rise and clap, speak out and stand up

Rise and clap, speak out and stand up

Rise….


Find your crooked road

Carve your path and set it straight

And on you’ll go


If you lose your way

I’ll be there and I’ll remind you

I will find you


You can’t do this on your own

I’m by your side, you’re not alone

Step by step, tomorrow’s another day

Another day

Rise…


Rise and clap, speak out and stand up

Rise and clap, speak out and stand up

Rise and clap, speak out and stand up

Rise….


One, two, three, double right beside you

Four, five, six, triple right behind you

One, two, three, double right beside you

Four, five, six, triple right behind you


Rise and clap, speak out and stand up



Talisman, American, Syrian, Rotterdam

Rise and clap, speak out and stand up

African, Mexican, Everyman, Washington, Indian, Amsterdam

Rise and clap, speak out and stand up

Somalian, Chicago-an, Bostonian, Egyptian

Stand up, rise, rise…


立ち上がれ、L. リーバーマン、ジェドーミュージック、BMI


立ち上がれ、手をたたき、拳を上げて声をあげろ

そして手をたたけ

堂々と立ち、立ち上がれ

口先だけでなく行動しろ

そして手をたたけ


一人ではできない

私はあなたのそばにいる、あなたは一人じゃない

一歩ずつ、明日はまた別の日だ

別の日だ

立ち上がれ


立ち上がれ、拍手して、声を上げて立ち上がれ

立ち上がれ、拍手して、声を上げて立ち上がれ

立ち上がれ…


曲がった道を見つけろ

道を切り開き、まっすぐにしろ

そして進むんだ

もし道に迷ったら

僕はそこにいて、君に思い出させる

君を見つけるよ

君は一人ではできない

僕は君のそばにいる、君は一人じゃない

一歩ずつ、明日はまた別の日だ

また別の日だ

立ち上がれ…

立ち上がれ、拍手して、声を上げて立ち上がれ

立ち上がれ、拍手して、声を上げて立ち上がれ

立ち上がれ、拍手して、声を上げて立ち上がれ

立ち上がれ…


1、2、3、あなたのすぐ横で2倍

4、5、6、あなたのすぐ後ろで3倍

1、2、3、あなたのすぐ横で2倍

4、5、6、あなたのすぐ後ろで3倍


立ち上がって拍手し、声を出して立ち上がれ


タリスマン、アメリカ人、シリア人、ロッテルダム

立ち上がって拍手し、声を出して立ち上がれ

アフリカ人、メキシコ人、一般人、ワシントン、インド人、アムステルダム

立ち上がって拍手し、声を出して立ち上がれ

ソマリア人、シカゴ人、ボストン人、エジプト人

立ち上がれ、立ち上がれ、立ち上がれ…

・・・


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15.Ready for The Storm (Butler Records, 2015)


A1 Alive In The World 3:56

A2 A Piece Of Me 5:13

A3 He Sings 3:43

A4 Ready For The Storm 5:01

B1 Photograph 3:38

B2 Letter Of Explanation 5:36

B3 I Would Wait 3:54

B4 Three Ways 3:13

C1 Lucky Life 4:04

C2 How I Wish 3:44

C3 Water 3:55

C4 Burden And Gift 4:02

D1 Leftover Promises 4:08

D2 Last Thing On My Mind 3:57

D3 Stand For You


16.The Girl and The Cat (Butler Records, 2019)


1 You Can’t Take It Back

2 Empty Chairs

3 Girl Writing A Letter

4 Martha And Me

5 The Girl And The Cat

6 Hallie

7 Blue In London

8 Exhibit A

9 Woman

10 Broken

11 Traveler

12 As Long As

13 Like Blue


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17.Truly 2022




You Go To My Head 5:04
Moonlight In Vermont 3:45
I Like The Likes Of You 2:29
What Kind Of Fool Am I 3:22
Truly 3:50
It Might As Well Be Spring (C'est Le Printemps) 3:07
Killing Me Softly 5:20
You Are Not My First Love 2:57
My One And Only Love 4:00
She Knows Better 2:57
Love's A Fragile Thing 3:26
Que Será, Será. 3:08



18.Perfect Day 2024



A1 Lovesong
A2 The Older I Get
A3 Perfect Day (Feat. Fink)
A4 Baby Can I Hold You
B1 Burden And Gift (Feat. Alon Lotringer)
B2 Secret Heart
B3 Cup Of Girl
B4 Big Louise








2025年1月7日火曜日

トーキング・ヘッズ

 トーキング・ヘッズ


1/6 Netflixで『ストップ・メイキング・センス』見て。


ウィキペディアより

トーキング・ヘッズ (Talking Heads) は、1974年に結成、1991年に解散したアメリカ合衆国のロックバンド。


「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト(英語版)」において第100位。メンバーのうち、ティナ・ウェイマスとクリス・フランツは1981年にトム・トム・クラブを結成し、トーキング・ヘッズと並行して活動を行った。


トーキング・ヘッズは、ニューヨーク・パンクの拠点となったライブハウス「CBGB」出身のバンドで、1970年代半ばから1980年代後半にかけて活動した。メンバーは名門美術大学、ロードアイランド・スクール・オブ・デザインの出身で「インテリバンド」と呼ばれることが多く、初期はパンク・バンドとされていたが、ボーカルのデヴィッド・バーンがアフロ・リズムに傾倒し、それを大胆に楽曲に取り入れるようになると、ポスト・パンクとされるようになった。

黎明期

1974年、ロードアイランド・スクール・オブ・デザインに在学していたデヴィッド・バーンが、「ファビュラス・モーテルズ」(パフォーマンスアートと寸劇とロックの融合を試みていた学生バンドであり、クリス・フランツとティナ・ウェイマスが参加していた)に出入りするようになった。その後、バーンはフランツと「ジ・アーティスティック (The Artistic)」を結成し、次いでウェイマスが加入すると、バンド名は「トーキング・ヘッズ」[注 1]と改められた。


フランツとウェイマスの卒業後、バーンは「ファビュラス・モーテルズ」のオーディションを受けた。不合格通知を受けると、バーンは単身ニューヨークに移り、友人の家に居候をしながら無為の日々を過ごす。やがて、フランツとウェイマスがニューヨークに移って来ると、トーキング・ヘッズは本格的にバンド活動を開始した。バンドとして初めてのライブは、1975年6月に行なわれたCBGBサマーフェスティバルで、2度めのライブの直後にはヴィレッジ・ヴォイス誌の表紙に抜擢されている。その後数年間、ラモーンズブロンディらとともにCBGBの常連となった。

バンドはデヴィッド・バーン(ボーカル、ギター)、クリス・フランツ(英語版)(ドラム、バック・ボーカル)、ティナ・ウェイマス(ベース、バック・ボーカル)、ジェリー・ハリスン(英語版)(キーボード、ギター、バック・ボーカル)の4人編成だが、1980年のアルバム『リメイン・イン・ライト』前後から、サポート・メンバーを大々的に起用し、ビッグ・バンド編成でライブを行うようになった。1981年からはライブの最中にバンド内バンド「トム・トム・クラブ」のコーナーを組み込むようになった。


 バーンの都会的な神経症を連想させるボーカルやライブ・パフォーマンス(痙攣パフォーマンスとブカブカなシャツ)が特徴的で、歌詞は「家」や「心地良い(悪い)空間」をテーマにしたものが多い。また、楽曲製作では『リメイン・イン・ライト』製作時からインプロヴィゼーションの要素を取り入れている。ジョナサン・デミによるライブの記録映画『ストップ・メイキング・センス(英語版)』をはじめ、「ワンス・イン・ア・ライフタイム」や「ロード・トゥ・ノーウェアー」のミュージック・ビデオなど、映像作品の評価も高い。

1982年3月、二枚組のライブ・アルバム『實況録音盤(英語版)』を発表。同アルバムは、バンドの停滞にしびれを切らしたマニアが『Electricity』という海賊盤(1978年のクリーブランドでのライブ)を幅広く出回らせてしまう[2]という事態が起きたため、レコード会社が対策的にリリースしたものである。


同年7月に開催されたモントルー・ジャズ・フェスティバルの初日に出演。トム・トム・クラブがトーキング・ヘッズのオープニングアクトを務めた[3][4]。


1983年6月、セルフ・プロデュースによるアルバム『スピーキング・イン・タングズ』を発表[5]。シングルカットされた「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」がバンド史上初で唯一のトップ・テン・ヒットを記録した。


このアルバムのツアーは、ジョナサン・デミにより『ストップ・メイキング・センス』のタイトルで[注 4]、ドキュメンタリー映画化された。なお、このツアーは結果的にバンドとしての最後のものになった。


アルバム

1.『サイコ・キラー'77』 - Talking Heads: 77 (1977年)

2.『モア・ソングス』 - More Songs About Buildings and Food (1978年)

3.『フィア・オブ・ミュージック』 - Fear of Music (1979年)

4.『リメイン・イン・ライト』 - Remain in Light (1980年)

5.『スピーキング・イン・タングズ』 - Speaking in Tongues (1983年)

6.『リトル・クリーチャーズ』 - Little Creatures (1985年)

7.『トゥルー・ストーリーズ』 - True Stories (1986年)

8.『ネイキッド』 - Naked (1988年)



2025年1月3日金曜日

ブロンディ

 ブロンディ


ブロンディ(Blondie)は、アメリカ合衆国出身のロックバンド。


女性ボーカリスト デボラ・ハリーが在籍し、1970年代末から隆盛した「ニュー・ウェイヴ」の代表的グループとして知られる。1982年に一度解散したが、1997年に再結成。


全世界のアルバム・セールスは4000万枚以上。2006年『ロックの殿堂』入り。



アルバム

1.妖女ブロンディ - Blondie 1976年  

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1 Xオフェンダー
2 リトル・ガール・ライズ
3 愛してほしい
4 ブルーな気持ちで
5 イン・ザ・サン
6 暗闇のスリル
7 マン・オーバーボード
8 汚れた天使
9 射撃場の出来事
10 戦え、カン・フー・ガールズ
11 恐怖のアリ軍団


2.囁きのブロンディ - Plastic Letters 1978年





1 恋する手紙
2 デニスに夢中
3 フライト 45
4 恋の狙撃者
5 赤い広場の饗宴
6 今が最高
7 Eに魅せられて
8 イヤと言わないで
9 棧橋で愛が
10 ノー・イマジネーション
11 夢みるキッドナッパー
12 私のデトロイト
13 妖しい唇

3.恋の平行線 - Parallel Lines 1978年




1 ハンギング・オン・ザ・テレフォン
2 どうせ恋だから
3 恋のピクチャー
4 フェイド・アウェイ
5 プリティ・ベイビー
6 知ってるかい?
7 11:59
8 どうなるかしら?
9 サンデー・ガール
10 ハート・オブ・グラス
11 好きになりそう
12 ジャスト・ゴー・アウェイ

4.恋のハートビート - Eat to the Beat 1979年



1 ドリーミン

2 ハーデスト・パート

3 涙のユニオン・シティ

4 シェイラ

5 恋のハートビート

6 アクシデンツ・ネバー・ハプン

7 青春のときめき

8 素敵な時間をスローモーション

9 銀河のアトミック

10 サウンド・ア・スリープ

11 ヴィクター

12 リアル・ワールド


5.オートアメリカン - Autoamerican 1980年


1 遥かなるヨーロッパ

2 リヴ・イット・アップ

3 貴方の瞳に恋してる

4 夢みるNo.1

5 バルコニーのエンジェル

6 恋はハイウェイ・ドライヴ

7 ドゥ・ザ・ダーク

8 ラプチュアー

9 愛の面影

10 憧れのサンダーバード

11 ウォーク・ライク・ミー

12 渚のデート・ウォーク


6.ザ・ハンター - The Hunter 1982年


1 オーキッド・クラブ

2 誘惑の楽園

3 ドラゴンフライ

4 フォー・ユア・アイズ・オンリー

5 ビースト

6 ウォー・チャイルド

7 小さな暴君

8 ダンスウェイ

9 ライト・ワーズ

10 イングリッシュ・ボーイズ

11 ザ・ハンター



7.ノー・エグジット - No Exit 1999年 


1 スクリーミング・スキン 

2 フォーギブ・アンド・フォーゲット

3 マリア

4 ノー・イグジット

5 ダブル・テイク

6 ナッシング・イズ・リアル・バット・ザ・ガール

7 ブーン・ブーン・イン・ザ・ズーム・ズーム・ルーム

8 ナイト・ウインド・セント

9 アンダー・ザ・ガン

10 アウト・イン・ザ・ストリーツ

11 ハッピー・ドッグ

12 ドリームズ・ロスト・オン・ミー

13 ディバイン

14 ディグ・アップ・ザ・コンジョ

15 ホット・ショット



 1曲目はスカ。

8.カース・オブ・ブロンディ - The Curse of Blondie 2003年 


1 Shakedown

2 Good Boys

3 Undone

4 Golden Rod

5 Rules For Living

6 Background Melody (The Only One)

7 Magic (Asadoya Yunta)

8 End To End

9 Hello Joe

10 The Tingler

11 Last One In The World

12 Diamond Bridge

13 Desire Brings Me Back

14 Songs Of Love

15 Good Boys (Giorgio Moroder single mix)


9.パニック・オブ・ガールズ - Panic of Girls 2011年 


1 D-デイ

2 ホワット・アイ・ハード

3 マザー

4 ジ・エンド・ジ・エンド

5 ガーリー・ガーリー

6 ラヴ・ダズント・フライテン・ミー

7 ワーズ・イン・マイ・マウス

8 サンデイ・スマイル

9 ワイプ・オフ・マイ・スウェット

10 レ・ブリュ

11 チャイナ・シューズ

12 プリーズ・プリーズ・ミー (ボーナス・トラック)



10.ゴースト・オブ・ダウンロード - Ghosts of Download (Blondie 4(0)-Ever) 2014年 


ディスク: 1

1 Heart of Glass

2 Dreaming

3 The Tide Is High

4 Maria

5 Sunday Girl

6 Hanging on the Telephone

7 Rapture

8 One Way or Another

9 Call Me

10 Atomic

11 Rip Her To Shreds


ディスク: 2

1 Sugar On The Side

2 Rave

3 A Rose By Any Name

4 Winter

5 I Want To Drag You Around

6 I Screwed Up

7 Relax

8 Take Me In The Night

9 Make A Way

10 Mile High

11 Euphoria

12 Take It Back

13 Backroom




11.ポリネーター - Pollinator 2017年 



1 Doom or Destiny

2 Long Time

3 Already Naked

4 Fun

5 My Monster

6 Best Day Ever

7 Gravity

8 When I Gave Up On You

9 Love Level

10 Too Much

11 Fragments




2024年11月20日水曜日

ジェームズ・ブラウン 何を聴くべきか?

 さっそくググってみた。

「JAMES BROWN生誕80周年企画 アーティストが選ぶJBオススメ5選!」

こんな記事をみつけた。


中田亮が選ぶCDで聴ける1950年~1960年代のジェームス・ブラウンオススメアルバム


(追加予定)

アルバム写真の追加 フォルダーの整理 

 ピクチャー>音楽>ファンク>ジェームス・ブラウン


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お気に入りブックバーの整理

 音楽>ファンク>ジェームス・ブラウン



1.James Brown『The Federal Years 1956-1960』


中田:ジェイムズ・ブラウンは、リズム&ブルーズが華やかなりし50年代真っただ中にデビューしました! 「ファンクの王様」が、リーゼントのテカテカ頭でロックンロール(?)を唄う、というのが違和感のある人もいるでしょうが、50sこそが全てのスタート地点。R&BがFUNKに変貌していく様を、「コンプリートかつ発売時期の順番」に並べられたこの決定盤コンピでどうぞ。


2.James Brown『Please Please Please』


中田:記念すべきファーストアルバム! といっても実は、デビュー盤であるシングルの「Please...」(1956年)から3年も経って1959年1月に発売されたもの。前述の『The Federal Years』があれば、こちらは必要ない。ただ、まあオリジナルアルバムな訳だし、R&Bなのに「白人のハイヒール」っていうのが、テキトーに写真借りてきて作った雰囲気で、50年代感をだしてて、買うのも悪くないかと!



3.James Brown『Live At The Apollo』



中田:このアルバムが、ジェイムズ・ブラウンのブレイク地点です! パーセンテージ条件でしか運営していなかったアポロ劇場(NYハーレム)を借上げて、レコード会社の賛成が得られなかったので自費の5700ドルで機材を調達して録音したそうです。1962年10月録音、63年1月発売。ライブ盤であるにも関わらず、ビルボード最高位2位で、チャートに66週のあいだ居続ける大出世作となりました。



4.James Brown『Live At The Apollo volume 2』


中田:僕が「もうこれ以上聴けません」というくらい聴いた1967年6月のアポロ劇場です。(アポロ劇場アルバムは全部で4枚あります。ちなみに1968年のアポロのDVDも存在します。)有り難いことに、「デラックス版」というのがCD2枚組で2001年に発売されましたが取り扱いがないようですので、まずはこちらを死ぬほど聴いてからで十分です。デラックスを聴くと、JBに加えて、ボビー・バードのソロタイムや、3人組「JBダンサーズ」の踊りタイムも収録していますが、どうせCDなのでダンスは見えません。


5.James Brown『The Singles Volume 5 : 1967-1969』


中田:ジェイムズ・ブラウン初心者のかたには、ヘビーすぎるのかも知れないのですが、一番濃い時期を一気に聴けるので強力にお勧めします。要するに、ジェイムズ・ブラウンって黄金期の1960年代には完全にシングル中心なので、アルバムは買わなくてもOKなわけです。ライブ盤とベスト盤を買うべしです。そして数あるなかでも「The Singles」というシリーズがあって、これを揃えるのが、最近の「王道」となっておるのでございます。





2024年11月19日火曜日

ファンク名盤5選 

 ファンク名盤5選


【ファンクミュージックが丸わかり!】"ファンクミュージックを知るための5枚" kingのTalking Blues Vol.191 YouTube


kingのTalking Blues ch YouTubeチャンネル


他、ジャズ、ロック、カントリーなど紹介しているチャンネル。


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・・・アートブレイキーザジャズ メッセンジャーズなどはですねま ファンキージャズという風に・・・


ブラックミュージック

ファンクミュージック

リズム&ブルース

ソウル

ブルース

ゴスペル


ディスコ・ミュージック

ブラック・コンテンポラリー


ブラック ミュージックのポピュラー音楽化というの がどんどん進んでいくことになるんですね.


でこのリズム&ブルースという音楽はです ね1950年代から60年代にかけて 大きく発展していくことになります。つまり、この頃にスターがたくさん出てくるんですね。

筆頭に上がるのはレイチャールズだっ たりサムクックだったりオーティスレディング・・・


ジェームズ・ブラウン


パパスカッタブランニューバックという 曲だったりえコールドスウェットといった 楽曲ですね。


・JAMES BROWN /Papa`s Got A Brand New Bag ジェームズ・ブラウン YouTube


えリズムの ハクをですね前にずらしたり後ろにずらす

7:51

ことによってリズムのためを作る行為の ことこれをまシンコペーションという風に 言うんですねつまりドンパンドンドンパン


この方法論を発展させた楽曲としてえセックスマシンだったりエニファンキー ナウだったりえホットパンツというな楽曲 があげられるわけなんですねえ


スライアザファミリースーンが1969年に発表したえサンキューという楽曲ですね

ジャズミュージシャンのねハービー・ハンコックなどはこのサンキューを聞いた瞬間に ですね一気にファンクミュージックに傾倒するというような音楽的な動きを見せています。

で、そこで完成したのがあの名盤の ヘッドハンターズという風にま言われてするというような音楽的な動きを見せています。

14:59

ファンクミュージックを知る上でですねま この5枚を聞いておくとある程度の外観は分かってくるのかなという風に思うので、 是非チェックをしていただければと いう風に思います。


15:05

はい、ではまず1枚目にご紹介するのがこちらです。

ファンカデリック ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴですね


1.ファンカデリック ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ 1978年

 Funkadelic - One Nation Under A Groove  amazon music



amazonのコメント

ファンカデリックとパーラメントのいいとこどり

2021年11月29日に日本でレビュー済み

 これまでのファンカデリックはギターメインのブラックロックでしたが今回からはかなりファンクの要素が強くなりました。

しかし、全編に渡りMichael "Kidd Funkadelic" Hamptonの超絶ギターが炸裂してるのでロックファンも楽しめると思います。

ゆったりとした曲調から後半ベース、ギター、キーボードの応酬が凄まじい『Groovallegiance』、混沌としか言いようがない『Promentalshitbackwashpsychosis Enema Squad(The Doodoo Chasers)』、ソフトで優しいメロディなのに後のプリンス並に熱暴走するヴォーカルと裏でギトギトに粘りつきながら悲鳴のような音を上げるギターが素晴らしい『Into You』など聴き所盛り沢山。

名曲『Maggot Brain』のliveバージョンも収録されています。ぶっちゃけこのバージョンのが好きです。

パーラメントとファンカデリックが上手く混ぜられててかなり大満足です。


 1978年リリースの通算10作目。FUNKADELICとしてのみならず、Pファンクの全アルバムの中でも最高峰に位置する名盤。全米ナンバー・ワンを記録したタイトル曲を筆頭に当時ボーナス・シングルにしか収録されていなかった曲も勿論収録。  ビクター・エンターテイメントより

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15:10

このファンクミュージックを語る上ですごく大事な概念 が1つあるんですけども

それはですね ファンクバンドの台頭ということですねえ。

15:18

1960年代にですねえビートルズに端を発したこのバンドブームというものが起こるんですがことこのブラックMusicの世界はですね、まだまだ、この バンドというもののこが遅かったんですね。


2.スライ&ザ・ファミリー・ストーン   暴動 1971年

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マーヴィン・ゲイ『What’s Going On』1971年

スティービー・ワンダー

プリンス


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3.シック  レスキュー 

Chic - Risqué -  1979年  amazon music   YouTube



cf.おしゃれフリーク


アシットジャズ

amazon コメント

とにかく1曲目のグルーヴに酔いながらどっぷり浸ってください。そして、本作から聴いた方、ファースト、セカンドにも是非とも手を伸ばしてください。ここに行き着くまでの変遷、感じてただきたいと思います。


「おしゃれフリーク Le Freak」と並ぶChicの代名詞のようなダンス・クラシック。

ウィキペディア

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4.クール・アンド・ザ・ギャング  ワイルド&ピースフル

Kool & The Gang Wild and Peaceful amazon music YouTube

・・ジャングル・ブギー


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5.アヴェレイジ・ホワイト・バンド 

 AVERAGE WHITE BAND Greatest and Latest   amazon music



・・Pick Up The Piece amazon music

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