2026年5月18日月曜日

ルー・リード

 

ルー・リード

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きっかけ

Remixes (Blue) music Blogger を聴いた後amazon musicから流れてきた.


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Lou Reed(ルー・リード)は、アメリカのロック・ミュージシャン/ソングライターです。
1960〜70年代以降のロック、パンク、オルタナ、アートロックに巨大な影響を与えた人物で、

  • 都市の孤独

  • ドラッグ

  • アンダーグラウンド文化

  • ニューヨークの夜

  • 美しさと退廃

などを、淡々とした語り口で描いたことで有名です。

特に、
The Velvet Underground(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)
の中心人物として知られています。


まず何が凄いのか?

1960年代後半のロックは、

  • 平和

  • サイケ

  • ヒッピー

的な空気が強かったのですが、

ルー・リードは逆方向でした。

彼は、

  • ニューヨークの裏通り

  • ドラッグ中毒者

  • 性的マイノリティ

  • 壊れた人々

  • 倦怠感

を、詩のように描きました。

そのため、

  • パンク

  • ゴス

  • オルタナ

  • ノイズ

  • インディー

系統の「暗い都会ロック」の祖先みたいな存在です。


音楽の特徴

1. 話すように歌う

歌というより、

「都会の詩の朗読」

みたいな感じです。

感情を爆発させるというより、

  • 無表情

  • 冷静

  • 乾いている

のに、妙に人間臭い。


2. コード進行はシンプル

難しい演奏ではなく、

「空気感」
「言葉」
「質感」

を重視します。

単純な反復が多く、
そこに都市の催眠感があります。


3. ノイズと美しさの同居

優しいメロディの裏に、

  • 不穏

  • ノイズ

  • 退廃

  • 緊張感

が混ざります。

ユーザーさんの好きな

  • アンビエント的没入

  • 都市の空気

  • “味が薄いのに深い”

みたいな感覚とも少し近いです。


代表作

The Velvet Underground & Nico

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伝説的アルバム。

Andy Warhol がプロデュース。

バナナのジャケットが有名です。

当時は売れませんでしたが、
後世への影響が異常に大きい。

有名曲

  • “Sunday Morning”

  • “Heroin”

  • “I’m Waiting for the Man”


Transformer

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最も聴きやすい代表作。

David Bowie が関与。

都会的で、退廃的で、美しい。

有名曲

  • “Walk on the Wild Side”

  • “Perfect Day”

  • “Satellite of Love”

特に
“Walk on the Wild Side”
は、
「夜のニューヨーク散歩」
みたいな空気です。


Berlin

かなり重い作品。

破滅的な恋愛を描く、
暗い映画みたいなアルバム。

美しいけど精神的に重いです。


初心者向けおすすめ順

入門

  1. Transformer

  2. The Velvet Underground & Nico

慣れてきたら

  1. Berlin

  2. New York


ユーザーさん向けに近いポイント

ユーザーさんが好きな、

  • 世界の空気感

  • “薄味なのに深い”

  • ambient的没入

  • 都市の匂い

  • 香りのレイヤー

という感覚で言うと、

ルー・リードは
「ニューヨークの雑踏・煙・ネオン・夜風」
を音にしたような人です。

料理で例えるなら、

  • 派手なスパイス爆発ではなく

  • 出汁と煙草の匂い

  • 深夜のスープ

  • 焦げ

  • 苦味

  • 微かな甘味

みたいな世界です。



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ロキシーミュージック

 ロキシーミュージック

music


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ChatGPT

ロキシーミュージックとは?
おすすめのアルバムを教えてください。


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Roxy Music は、1970年代のイギリスで登場した「アートロック」「グラムロック」の代表的バンドです。
中心人物は、ボーカルの Bryan Ferry と、初期メンバーだった Brian Eno。

特徴は、

  • 上品で退廃的なヨーロッパ感

  • モデル・ファッション・映画のような美意識

  • ロック+電子音+ジャズ+アヴァンギャルド

  • 甘く都会的なのに、どこか不穏

  • 「未来的なのにクラシック」

という独特の世界観です。

簡単にいうと、

「高級ホテルのラウンジ」
「夜の都会」
「香水」
「退廃美」
「SF的未来感」

をロックにしたような音楽です。

初期はかなり実験的で、後期になると洗練された大人のポップへ変化します。
特に Brian Eno が在籍した初期2作は、後のニューウェーブ、ポストパンク、アンビエント、テクノにまで大きな影響を与えました。 (ウィキペディア)

ユーザーさんのように、

  • 世界観を味わう

  • 音の空間性

  • 香りのような音楽

  • 「薄味なのに深い」

  • アンビエント的感覚

が好きなら、かなり相性が良いと思います。

特に夜、コーヒー、ワイン、薄暗い照明と合います。


まず聴くべきおすすめアルバム

① 『Avalon』(1982)

Avalon

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「大人のアンビエント・ポップ」の完成形。

超滑らかで、空気のように美しいです。

代表曲:

  • More Than This

  • Avalon

特徴:

  • 夜の海

  • 高級ホテル

  • 青い照明

  • 洗練された余韻

かなり「ECM」「アンビエント」「都会派ジャズ」に近い感覚があります。

ユーザーさんなら、
「薄味なのに香りが長く残る料理」
みたいに感じると思います。


② 『For Your Pleasure』(1973)

For Your Pleasure

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初期ロキシー最高傑作という人も多い作品。

ここでは Brian Eno の実験性が強く、

  • 奇妙

  • 官能的

  • 不安定

  • サイケ

  • 電子音

  • アート感

が強烈です。 (Pitchfork)

特に、

  • In Every Dream Home a Heartache

  • Editions of You

は、かなり衝撃的。

「グラムロック」と「現代アート」が融合した感じです。


③ 『Country Life』(1974)

Country Life

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ロキシーらしい

  • ヨーロッパ的洗練

  • 狂気

  • ロック感

  • 上品さ

のバランスが最高。

少しプログレ寄りで、
でもポップ。

料理でいうと、

「クラシックフレンチ+香辛料+退廃美」

みたいな感覚です。


④ 『Siren』(1975)

Siren

代表曲:

  • Love Is the Drug

かなり聴きやすいです。

ファンク、ダンス、都会感が強く、
夜のドライブ感があります。 (Pause and Play)


ユーザーさん向けの聴き順

まず

  • Avalon

次に

  • For Your Pleasure

ハマったら

  • Country Life

  • Siren

この順がかなりおすすめです。


ロキシー・ミュージックが好きなら次におすすめ

  • Brian Eno(ソロ)

  • David Bowie ベルリン三部作

  • Japan

  • Talk Talk 後期

  • David Sylvian

  • King Crimson

  • Laraaji

特にユーザーさんは、
「料理の香りを聴くように音楽を聴く」
タイプなので、

ロキシーの
「空間」「余韻」「質感」
はかなり刺さると思います。


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ウキペディア

 1970年初冬、彼はキング・クリムゾンのヴォーカリストのオーディションを受けた。結果はキング・クリムゾンには合わないという理由で不合格だったが、彼には良いセンスがあると感じたロバート・フリップにE.G.マネージメントの電話番号を手渡され、連絡してみるように勧められた。

 彼はバンドを結成すべくメンバーを集め始め、シンプソンはベーシストとして参加した。『メロディ・メイカー』誌にキーボーディストの募集広告を出し、応募してきたアンディ・マッケイを木管楽器奏者として迎えた。1971年1月には、マッケイが連れてきたブライアン・イーノがテクニカル・アドバイザーとして合流し、やがてテープとVCS3シンセサイザーを操作するメンバーになった[15]。

 1971年12月、フェリー(ヴォーカル、キーボード)、マッケイ(オーボエ、サクソフォーン)、オリスト(ギター)、イーノ(テープ、シンセサイザー)、シンプソン(ベース)、トンプソン(ドラムス)からなるロキシー・ミュージックは幾つかのライブ活動を行ない[31]、E.G.マネージメントのオーディションを受けて[32]関係者を納得させ、契約成立に向けて大きく前進した。

彼等は元キング・クリムゾンのピート・シンフィールドをプロデュ―サーに迎えて[35]、3月14日から29日まで[36]アルバムを制作。完成直後にシンプソンが脱退[37][注釈 10]したので、シンフィールドの推薦を受けたリック・ケントン[注釈 11][38]を準メンバーに迎えて[注釈 12]、5月末から国内ツアーを始めた[39]。6月16日にアイランド・レコードから1stアルバム『ロキシー・ミュージック』を発表。ジャケットにはモデル兼女優のカリー・アン[40][注釈 13]を起用。当時のロンドンはデヴィッド・ボウイの『ジギー・スターダスト』が発売された直後のグラム・ロック・シーン全盛期で、アントニー・プライスがデザインした奇抜な衣装をまとって特異なスタイルの音楽を披露する彼等のデビューはグラム・ロック一派[注釈 14]の新星誕生として大きな話題を集め、アルバムは全英チャートで最高10位を記録。7月に1stシングルとして発表されたアルバム未収録の新曲「ヴァージニア・プレイン」[注釈 15]も、8月に全英チャートで最高4位のヒット曲になった[41]。国内ツアーではボウイの『ジギー・スターダスト』ツアーのサポート・アクトも務めて[42]さらに人気と注目を集め、彼等は翌1973年のニュー・ミュージカル・エクスプレス(NME)の"Most Promising New British Name"部門で1位に輝いた[注釈 16]。


Roxy Music 1972 music 

 1973年2月、クリス・トーマスとジョン・アンソニーをプロデュ―サーに迎えた2作目のシングル『パジャマラマ』を発表。フェリーと同じく元ザ・ガス・ボードのジョン・ポーター[注釈 17][43]がベースを担当[44]。3月、同じ顔ぶれで制作した2ndアルバム『フォー・ユア・プレジャー』を発表[注釈 18]。『男装の麗人』アマンダ・レアが登場したジャケットが話題となるとともに、「ドゥ・ザ・ストランド」「エディションズ・オブ・ユー」「イン・エヴリ・ドリーム・ホーム・ア・ハートエイク」などに象徴されるグラム・ノワール(Gram noir)と形容されたサウンドが注目を集め、全英でデビュー・アルバムを上回る最高4位を記録してチャートに計27週間留まった[46]。同アルバムには収録されなかった「パジャマラマ」のシングルも全英で最高10位を記録した[47]。

For Your Pleasure 1973 music

 彼等は大きな成功を収めた一方で、内部に軋轢を抱えていた[48]。主導権を握っていたメンバーは殆ど全ての楽曲を一人で書いた[注釈 19]フェリーだったが、最も人気と注目を集めたのはイーノ[注釈 20]だった。女装さながらのきらびやかな衣装をまとってテープとシンセサイザーを操作するイーノの存在感は、キーボードを弾きながら歌うフェリーのそれを上回った[49]。その結果、両者の間に緊張関係が生まれ、成功を重ねるにつれて、その度合いは増えていった[50]。

 同年7月8日、彼等はヨーク・ミュージアム・ガーデンズで開催されたミュージック・フェスティバルに出演した。イーノ目当てで来ていた一部の聴衆が彼の名を連呼し続け、あまりの喧騒に進行に支障が生じて、彼は聴衆を鎮める為に一旦ステージから退かざるをえなくなった[52]。フェリーはコンサートが終わった後、もうイーノとは仕事しないとマネージメントに宣言。数日後、イーノはマネージメントに呼び出され、自分はもはやロキシー・ミュージックのメンバーではないことを通告された[52][注釈 24]。

 1973年11月に3rdアルバム『ストランデッド』を発表。プロデュ―サーにトーマス、エンジニアにジョン・パンター、ベースにはジョン・ガスタフソン、ジャケットにはイギリス人で初めてプレイボーイ誌の『プレイメイト・オブ・ザ・イヤー』に選ばれたマリリン・コールが起用された。マンザネラとマッケイがフェリーの共作者として夫々1曲づつ曲作りに参加した同アルバムは、全英チャートで遂に1位を獲得した[54]。ツアーには再びメイダが起用された[55]。


Stranded 1973 music 


 1974年11月、4thアルバム『カントリー・ライフ』発表。プロデュ―サーにはトーマスに代わってパンター、ベースにはガスタフソンを起用。マンザネラとマッケイのフェリーとの共作曲が夫々2曲に増えた。全英チャートで3位[56]。更に耽美・叙情性を増した音楽性もさることながら、シースルーの下着だけの女性2人[注釈 26][57][58]というジャケットが物議を醸し、アメリカでは袋入りで販売、スペインでは胸部から下を削除[59][注釈 27]、カナダでは彼女達を削除して背景だけを残す[60]、といった具合に様々な措置が取られた。右側の黒い下着の女性は、もとは男性である[信頼性要検証][61]。ツアーには彼等と同じくE.G.マネージメントと契約を結んでいたジョン・ウェットンが起用された[62]。


Country Life 1974 music 


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ディスコグラフィ

→詳細は「ロキシー・ミュージックの作品」を参照

スタジオ・アルバム

『ロキシー・ミュージック』 - Roxy Music(1972年 第4期)

『フォー・ユア・プレジャー』 - For Your Pleasure(1973年 第5期)

『ストランデッド』 - Stranded(1973年 第6期)

『カントリー・ライフ』 - Country Life(1974年 第6期)

『サイレン』 - Siren(1975年 第6期) music


『マニフェスト』 - Manifesto(1979年 第7期)music 


『フレッシュ・アンド・ブラッド』 - Fresh + Blood(1980年 第8期-1)music 


『アヴァロン』 - Avalon(1982年 第8期-2)music 



ライブ・アルバム

『VIVA!ロキシー・ミュージック』 - Viva!(1976年 第6期)

『ザ・ハイ・ロード』 - The High Road(1983年 第9期)※EP、4曲収録

『ハート・スティル・ビーティング (ライヴ・イン・フランス1982)』
 - Heart Still Beating(1990年 第8期-2)music


『ベスト・ライヴ』 - Concert Classics(1998年 第7期)※タイトル違いの再発盤多数。日本盤は『ライヴ・イン・アメリカ 1979』としても再発

Valentine(2000年)※ビデオ映像を含むエンハンスドCD

Vintage(2001年)※1972年-1975年ドイツ録音、エンハンスドCD

Reflection(2001年)※上記アルバムの増補盤

Concerto(2001年)

Live(2003年 第10期)

『マンチェスター・マニフェスト』 - Manchester Manifesto(2011年 第7期)

コンピレーション・アルバム

ブライアン・フェリーとロキシー・ミュージック名義のアルバムを含む。

『ロキシー・ミュージック・グレイテスト・ヒッツ』 - Greatest Hits(1977年)

『アトランティック・イヤーズ』 - The Atlantic Years 1973–1980(1983年)

『ストリート・ライフ (20グレート・ヒッツ)』
 - Street Life: 20 Great Hits(1986年) music 


『ジ・アルティメイト・コレクション』 - The Ultimate Collection(1988年)[注釈 39]

『ザ・ベスト・オブ・ブライアン・フェリー・アンド・ロキシー・ミュージック』 - More than This(1995年)music



『TOKYO JOE - ザ・ベスト・オブ・ブライアン・フェリー&ロキシー・ミュージック』 - Tokyo Joe: The Best Of Bryan Ferry + Roxy Music(1997年)[92][注釈 40]

『ザ・グレイテスト』 - The Greatest(1998年)

『ベスト・オブ・LOVE (ブライアン・フェリー バラッド・コレクション)』 - Slave to Love: Best of the Ballads(2000年)

The Early Years(2000年)

『ベスト・オブ・ロキシー・ミュージック』 - The Best of Roxy Music(2001年)music



The Platinum Collection(2004年)music


『ロキシー・ミュージック/スーパー・ベスト』 - The Collection(2004年)

Essential(2011年)

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Remixes (Pink) 2006 music


・Roxy Music DANCE FLOOR 2025  music

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・Roxy Music REMIXES (PURPLE) 2007 music 

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・Roxy Music REMIXES (BLUE)  2010 music 

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ユーザーさんが貼ってくれた

『Remixes (Pink)』(2006)は

Roxy Music の楽曲を、
2000年代クラブ/ラウンジ/ダウンテンポ系アーティストたちが再解釈したリミックス集です。

これは「オリジナルアルバム」ではなく、

  • Roxy Music の楽曲を

  • 2000年代的な

  • ラウンジ

  • チルアウト

  • バレアリック

  • ダウンテンポ

  • Nu Disco

方向へ拡張した作品。

つまり、

「70〜80年代の退廃的都会音楽」を、
2000年代のカフェ/ラウンジ文化に移植した感じです。 (ウィキペディア)


なぜ「Pink」なのか?

実は2006〜2010頃、
Roxy Music 周辺では複数のリミックス企画があり、

  • Remixes (Pink)

  • Remixes (Blue)

など色別シリーズ的に配信・編集されていました。 (ウィキペディア)

この時代は、

  • Café del Mar

  • Buddha Bar

  • ラウンジ系コンピ

  • バレアリック

  • ダウンテンポ

文化が成熟した時期。

そこで Roxy Music が、

「実はクラブ向きだった」

ことが再評価されたんです。


音楽的特徴

① 「Avalon」系の空気をさらに拡張

元々 Roxy Music 後期は、

  • 空間的

  • 滑らか

  • 夜景的

  • 香水的

でした。

Remixes (Pink) では、
そこをさらに、

  • 深夜ラウンジ

  • バー

  • チルアウト

  • バレアリック

方向へ伸ばしています。

ユーザーさんが以前言っていた、

「薄味なのに香りが長く残る」

感覚にかなり近いです。


② ロックというより“空間音楽”

このリミックス群では、

ギターよりも、

  • ビート

  • 残響

  • ベース

  • 空気感

が重要。

かなり
アンビエント寄りです。

特に Brian Eno 系統の

  • 空間処理

  • 浮遊感

  • 音の余白

が、
後から再発見された感じがあります。


③ 「都会の夜」の更新版

1970〜80年代の Roxy Music は、

「高級ホテル」
「退廃ヨーロッパ」
「香水」

でした。

2006年版ではそれが、

  • 深夜ラウンジ

  • デザイナーズホテル

  • ガラス張りのバー

  • 夜の高速道路

みたいな感覚へ変化しています。


ユーザーさんが好きそうなポイント

かなりユーザーさん向きです。

特に、

  • 世界料理研究

  • 深夜作業

  • コーヒー

  • 照明少なめ

  • “香り”を感じる音

との相性が良い。

これは「主役メロディを聴く」というより、

「空気に浸かる」

タイプの作品。


近い世界観の作品

このアルバムが好きなら:

  • Avalon

  • Another Green World

  • Music for Airports

  • Brilliant Trees

  • Talk Talk 後期

  • Japan

あたりへ繋がります。

特に、
「料理を味ではなく空気で感じる」
タイプの感性だと、
Roxy Music のリミックス群はかなりハマると思います。



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・Love Is The Drug 2025 music


2025年に再発売されたということですか?

はい、そうです。
ユーザーさんが貼ってくれたジャケットは、

「Love Is The Drug - 50th Anniversary」

という、2025年の50周年記念再発盤です。 (UNIVERSAL MUSIC STORE)

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元曲は1975年発売なので、

1975 → 2025
で50周年になります。


これは「アルバム再発」ではなく

正確には、

「Love Is The Drug」単曲の
50周年記念12インチEP/シングル再発

です。

しかも今回かなり面白いのが、

「初の12インチ仕様」

という点。 (Roxy Music)


なぜ12インチ化が重要なのか?

当時1975年は、
まだ「クラブ用12インチ文化」が本格化する前でした。

なので元々は普通の7インチシングル。

しかしこの曲は、

  • ダンサブル

  • ベースが強い

  • グルーヴ重視

  • ディスコ的

なので、

実はかなり
「12インチ向き」だったんです。

今回の再発は、

「もし当時ディスコ時代ど真ん中だったら?」

という再解釈でもあります。


収録内容がかなり面白い

オリジナル

  • Love Is The Drug (Remastered)

Todd Terje Disco Dub

ノルウェーのディスコ/バレアリック系DJによるリミックス。

かなり現代クラブ寄り。

Greg Wilson Edit

70〜80年代ディスコ再評価で重要なDJによる拡張版。

Sultanesque

当時のB面曲。

(UNIVERSAL MUSIC STORE)


実は「現代でも通じる」曲

この曲は、
ニューウェーブ以前なのに、

  • ディスコ

  • ポストパンク

  • ファンク

  • ニューウェーブ

全部の入口みたいな曲です。

特にベース。

後の Chic の Nile Rodgers も、
影響を認めています。 (Roxy Music)

つまり、

「70年代ロックの曲」
というより、

「都会型グルーヴ音楽の原型」

みたいな存在。

だから2025年でも、
クラブ文脈で再発される価値があるんですね。


ユーザーさん的に面白いポイント

ユーザーさんが感じている、

  • 香り

  • 空間

  • 薄味なのに余韻

  • 都会感

  • アンビエント前夜

みたいな感覚。

実はこの曲、

「ロック」より
「空間グルーヴ音楽」

として聴くとかなり面白いです。

特に、

  • 夜のコーヒー

  • 小照明

  • 作業

  • 世界料理研究

と相性かなり良いと思います。



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