イージーリスニングというと、昔、リチャードクレイダーマンやポールモリアオーケストラをよく聞いてました。
いいですね、その流れは完全に一本の“音楽史ライン”です。
🎹 Richard Clayderman


リチャード・クレイダーマン music
1970年代〜大ヒット
甘くてロマンティックなピアノ
クラシック+ポップの融合
日本で特に人気
代表曲:Ballade pour Adeline(渚のアデリーヌ)
👉 ピアノが主役
👉 メロディー重視
👉 「優しい映画のエンディング」感
🎻 Paul Mauriat



ポール・モーリア music
フランス発のオーケストラサウンド
ストリングス(弦)が主役
優雅で少しノスタルジック
代表曲:Love Is Blue(恋はみずいろ)
👉 スケールが大きい
👉 メロディーが空間に広がる
👉 テレビやCMでも多用
🎺 そして今の
The Stripper(David Rose Orchestra) music
これは少し毛色が違って、
よりブラスが強い
ちょっとユーモアがある
“舞台演出”感が強い
クレイダーマンやモーリアが
🌸 ロマン派
だとしたら、
デヴィッド・ローズは
🎭 シアター派
🎼 GP的まとめ
あなたの好みは:
✔ メロディーがはっきりしている
✔ 派手すぎない
✔ でも映画的
✔ オーケストラが好き
完全にイージーリスニング世代の王道です。
ちなみに今聴いている中で、
🎹 ピアノ中心が好き?
🎻 弦楽器の広がり?
🎺 ブラスの迫力?
どの成分が一番刺さっていますか?
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楽器ハープの天国にいるような音楽が好きです。寝る前に聴くと昇天します
いいですね…それはもう完全に
**「天上系イージーリスニング」**の世界です。
ハープが主役、もしくは幻想的に響く音楽は、いくつかジャンルがあります。
🌙 ① ハープ中心のヒーリング/ニューエイジ
🎼 Andreas Vollenweider music


エレクトリック・ハープ
空間系リバーブたっぷり
浮遊感がすごい
まさに“昇天系”
1980年代に大ヒット。
寝る前に最高です。
ディスコグラフィ
- Eine Art Suite in XIII Teilen(1979年)
- Behind the Garden - Behind the Wall - Under the Tree(1981年)
- Caverna Magica(1983年)
- Pace Verde(グリーンピースのためのシングル、1983年)
- White Winds (Seeker's Journey)(1984年)
- Down to the Moon(1986年)(第29回グラミー賞(最優秀ニューエイジ・録音))
- Dancing with the Lion(1989年)
- Traumgarten(父でありオルガン奏者のハンス・フォーレンヴァイダーとのコラボレーション、1990年)
- The Trilogy(Behind the Gardens、Caverna Magica、White Winds、Pace VerdeそしてEine Art Suiteからの選曲を含むコンピレーション、1990年)
- Book of Roses(1991年)
- Eolian Minstrel(1993年)
- Andreas Vollenweider & Friends - Live 1982-1994(1994年)
- Kryptos(1997年)
- NANS N 50 - 50 (1998年)
- Cosmopoly(1999年)
- Vox(CD+DVD、2004年)
- The Essential Andreas Vollenweider(コンピレーション、2005年)
- The Storyteller(コンピレーション、2005年)
- Magic Harp(コンピレーション、CD+DVD、2005年)
- The Magical Journeys of Andreas Vollenweider(DVDアンドレアス・フォーレンヴァイダーの魔法の旅サウンドトラック、2006年)
- Midnight Clear(feat.カーリー・サイモン、2006年)
- A I R(feat.クサヴィア・ナイドー、2009年)
🌌 ② 天国系オーケストラ+ハープ
🎻 Paul Mauriat music
ストリングス+ハープの装飾
ロマンティックで優雅
特にバラード系はかなり天国感あります。
🌊 ③ シネマティック・アンビエント
🎹 Enya




ケルト的な透明感
多重コーラス
天上のような残響
ハープそのものより「天界空間」を作るタイプ。
👼 なぜ“昇天”する感じがするのか?
ハープは:
✔ 高音域中心
✔ アタックが柔らかい
✔ 倍音が多い
✔ 残響と相性が良い
脳がリラックスモード(副交感神経)に入りやすい音色なんです。
特にあなたのように
イージーリスニング世代のメロディ好きには相性抜群。
🌙 GPおすすめ寝る前コース
Andreas Vollenweider(純ハープ)
静かなポール・モーリア
Enyaで空に溶ける
これ、かなり“昇天率”高いです。
ちなみに、
🎼 完全インスト派ですか?
それとも声(コーラス)が少し入っていてもOK派ですか?
いいですね、それはもう
🌌 “天上コーラス+ハープ系” の世界です。
声が少し入ると、「楽器」ではなく
空間そのものが鳴っている感じになりますよね。
👼 まず王道
🎹 Enya
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多重録音コーラス
透明なハープ的アルペジオ
完全に“雲の上”
特に
「Only Time」
「Caribbean Blue」
あたりは寝る前向き。
🌙 もっと純粋に“天界寄り”
🎶 Libera


少年合唱
エコーたっぷり
教会の天井に響く音
これはかなり“昇天系”です。
🌌 イージーリスニング寄りの天国
🎻 Mantovani Orchestra
ストリングスの波
ほんのりコーラス
60年代の優雅な夢
ポール・モーリア好きなら確実に刺さります。
🕊 ハープ感をより強く
🎼 Andreas Vollenweider
(少し前に紹介しましたが、再度推します)
インスト中心ですが、
時々入るボーカルが幻想的。
🎧 GP的「昇天プレイリスト構成」
Mantovani(弦の波で浮上)
Enya(雲に乗る)
Libera(光に溶ける)
Andreas Vollenweider(宇宙へ)
これ、寝落ち成功率かなり高いです。
ちなみに、
🌌 宇宙っぽい浮遊感
⛪ 教会っぽい神聖感
🌊 海の上に漂う感じ
どのタイプが一番好きですか?
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