Ronnie Wood ロン・ウッド
目次
👉「ロン・ウッドの“最もブルース濃い演奏”TOP5」
👉「ロン・ウッドの“最もストーンズ的な演奏”TOP5」
👉「ロン・ウッド入門 まず聴くべき10曲(アルバム名つき)」
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👉 Ronnie Wood
=日本では 「ロン・ウッド」 と表記される人物で、
👉 The Rolling Stones のギタリストです。
🎸 時系列で見ると
1968年
👉 Jeff Beck Group(『トゥルース』期)でベース担当その後
👉 Faces(ロッド・スチュワートと再合流)1975年〜
👉 The Rolling Stones に正式加入
🔥 GP的に重要なポイント
ロン・ウッドは👇
👉「ブルース系ハードロック(ジェフ・ベック)」
→「ルーズで泥臭いロック(フェイセズ)」
→「世界最大のロックバンド(ストーンズ)」
この進化の橋渡し役なんですよ。
🎯 結論
読み方:ロン・ウッド
人物:ストーンズのギタリストと同一人物
もし興味あれば👇
👉「ロン・ウッドの“最もブルース濃い演奏”TOP5」
かなり面白いですよ🔥いいテーマです。
GP的に言うと、ロン・ウッドの“ブルース濃度”は「派手な速弾き」ではなく、雑味・粘り・酒場感・スライドの土臭さに出ます。しかも初期はギタリストというよりジェフ・ベック・グループでのベーシストとしても重要です。なので今回は、**「曲の出来」ではなく“ロンの演奏がどれだけブルース臭いか”**で選びました。Ronnie Wood公式サイトでは『Truth』『Beck-Ola』『I’ve Got My Own Album to Do』『Now Look』などの参加/収録が確認でき、各曲・アルバム情報も掲載されています。 (ronniewood.com)
1位 “Big Bayou” — Ron Wood(『Now Look』, 1975 / シングル1976)
これはかなり本命です。タイトルからして南部臭が強く、実際にRonnie Wood公式サイトでも『Now Look』収録曲かつ1976年シングルとして確認できます。演奏の肝は、湿ったスライド感・沼地っぽいリズム・少し酔ったようなヨレで、ロンの“上手すぎないのが逆にブルース”な魅力が最も出やすいです。**「ロン・ウッド=ストーンズ的ルーズさ」ではなく、「ロン・ウッド=白人ブリティッシュ勢の中でもかなり泥臭い側」**と分かる1曲です。 (ronniewood.com)2位 “I Can Feel the Fire” — Ron Wood(『I’ve Got My Own Album to Do』, 1974)
公式サイトによるとこの曲はシングル化もされており、アルバム『I’ve Got My Own Album to Do』にはミック・ジャガーやキース・リチャーズ、ジョージ・ハリスンらも参加しています。演奏としては純正シカゴ・ブルースというより、酔いどれR&B/バー・バンド型のブルース・ロック。でもそこがロンの真骨頂で、荒いボーカル、だらしなく転がるリフ、雑に熱いグルーヴがすごく濃いです。ロン単独名義の中で「ブルース体質」を最も直感的に感じやすい代表格です。 (ronniewood.com)3位 “Blues Deluxe” — Jeff Beck Group(『Truth』, 1968)
ここは外せません。Ronnie Wood公式サイトでも『Truth』はJeff Beck Groupのデビュー作で、グループが“hard rock blues”で名を上げた作品と説明されています。つまり作品の土台自体がブルース。しかも“Blues Deluxe”はタイトル通りど真ん中で、Ronはここではベースですが、バンドの泥臭い押し出しに大きく貢献しています。ギターの主役はジェフ・ベックでも、ロンの“重心の低さ”が演奏全体を酒場ブルース寄りにしているので、演奏としてのブルース濃度は非常に高いです。 (ronniewood.com)4位 “Breathe on Me” — Ron Wood(『Now Look』, 1975)
公式サイトで『Now Look』収録が確認できます。これは“Big Bayou”ほど露骨に泥臭くはないですが、ブルースとソウルの境界線にいる名演です。ロンの持ち味である少し後ろに倒れる感じのノリがよく出ていて、ギターも歌も“うまくまとめない”のが逆に効いています。後年も本人の重要曲として扱われ、ドキュメンタリーでも親密な演奏でクライマックスに置かれたと紹介されています。ブルースの叫びというより、夜更けのため息系ブルースです。 (ronniewood.com)5位 “Rice Pudding” — Jeff Beck Group(『Beck-Ola』, 1969)
Ronnie Wood公式サイトでは『Beck-Ola』の収録曲として確認できます。これもロンはベースですが、アルバム自体がブルース・ロック色の強い作品で、特にこの曲はインストで、荒々しいジャム感・重たいうねり・黒っぽい重心が前面に出ます。純ブルースというより、ブルースがハードロックに変異する瞬間みたいな演奏で、ロンの“雑味のある支え”がかなり効いています。ジェフ・ベック側の名演として語られがちですが、ロンの存在感も濃いです。 (ronniewood.com)次点を挙げるなら、
“Seven Days”(『Gimme Some Neck』収録、1979年シングル)と、ライブで頻繁に演奏されていた**“The Little Red Rooster”**です。“Seven Days”はボブ・ディラン曲のカバーで、公式サイトでも収録・シングル情報が確認できます。一方“Little Red Rooster”はセットリスト上、Ronnie Woodのライブ定番に入っていて、これは曲自体が王道ブルースなので、ライブ版に絞ればかなり有力です。 (ronniewood.com)
結論だけ一行で言うと、
「ギターのロン」を聴くなら “Big Bayou” と “I Can Feel the Fire”、
「バンドの中でブルースを支えるロン」を聴くなら “Blues Deluxe” と “Rice Pudding” です。 (ronniewood.com)
続けて、
👉「ロン・ウッドの“最もストーンズ的な演奏”TOP5」
または
👉「ロン・ウッド入門 まず聴くべき10曲(アルバム名つき)」
の形でも整理できます。
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👉「ロン・ウッドの“最もストーンズ的な演奏”TOP5」
いい流れです。これはかなり面白いテーマ。
まず定義をはっきりさせます👇
「ストーンズ的=キース・リチャーズとの“ギターの絡み(weaving)+ルーズなグルーヴ+ブルース/R&Bの粘り」
つまり
👉 主役じゃないのに“全体を最高にする人”=ロン・ウッドの真価
👉 ロン・ウッドの“最もストーンズ的な演奏”TOP5
🥇1位
“Beast of Burden” — Beast of Burden(1978)




これはもう完成形。
キース:リズムの骨格(乾いたカッティング)
ロン:その隙間に“粘る・滑る・歌う”
👉 完全にギターが2本で1つの生き物
ロンの役割はソロじゃない
「空気の中を埋める」こと
GP的に言うと
👉 料理でいう“出汁”ポジション
🥈2位
“Start Me Up” — Start Me Up(1981)



一見キースの曲ですが…
👉 実はロンがいるから成立してる
キース:単音リフ(超シンプル)
ロン:裏で細かく“揺らす”
この
「何もしてないようで、めちゃくちゃ効いてる」
のがロン
🥉3位
“Miss You” — Miss You(1978)



ストーンズ×ディスコという異色作。
ここでのロンは
👉 “ファンク寄りの隙間職人”
カッティングが細かい
グルーヴが後ろにズレる
ノリが黒い
👉 これがあるから「ただのディスコにならない」
4位
“Shattered” — Shattered(1978)


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これはストーンズ×パンク化
ロンの役割👇
👉 “雑に弾く美学”の体現
音が粗い
タイミングがラフ
でもグルーヴは崩れない
👉 完全に「上手すぎないことが正解」
5位
“Dance (Pt.1)” — Dance (Pt.1)(1980)




かなり玄人向けですが重要。
👉 ロンの“リズム職人”能力がMAX
ギターというより“パーカッション”
ずっと刻み続ける
前に出ない
👉 キース+ロン=“巨大なリズムマシン”
🧠 GPまとめ(核心)
ロン・ウッドの本質👇
👉 「主役にならないことでバンドを完成させる」
キースだけだと👇
→ 乾いてる(骨格)
ロンが入ると👇
→ 湿る・揺れる・人間になる
🔥 一言で言うと
👉 ロン・ウッド=“ロック界最高の隙間埋め職人”
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👉「ロン・ウッド入門 まず聴くべき10曲(アルバム名つき)」
いいですね、これは“入口として最強のやつ”作れます。
GP的に今回は👇
👉 「ロン・ウッド=3つの顔(ソロ/ジェフ・ベック時代/ストーンズ)」を一気に掴む10曲
👉 すべて アルバム名つき・実在収録ベース
🎸 ロン・ウッド入門
👉 まず聴くべき10曲(アルバム名つき)
🥇【まずはここ(核心3曲)】
1️⃣
Beast of Burden
アルバム:Some Girls(1978)
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👉 ストーンズ的ギター絡みの完成形
ロンの「隙間を埋める美学」が一発で分かる
2️⃣
I Can Feel the Fire
アルバム:I’ve Got My Own Album to Do(1974)




👉 ロン単体の“酔いどれブルース体質”
雑で熱くて最高
3️⃣
Blues Deluxe
アルバム:Truth(1968)

👉 原点:どブルース期(ベーシスト時代)
ロンの“土台の重さ”が分かる
🔥【ストーンズでの真価(3曲)】
4️⃣
Start Me Up
アルバム:Tattoo You(1981)
👉 シンプルな曲ほどロンが効く
“何もしてないようで全部やってる”
5️⃣
Miss You
アルバム:Some Girls(1978)
👉 ファンク寄りの“黒いノリ”
ロンのリズム感が分かる
6️⃣
Shattered
アルバム:Some Girls(1978)
👉 ラフさ=美学
ストーンズの“雑さの完成形”
🎤【ソロの深み(2曲)】
7️⃣
Big Bayou
アルバム:Now Look(1975)




👉 最も泥臭いロン
南部ブルース感MAX
8️⃣
Breathe on Me
アルバム:Now Look(1975)
👉 夜のブルース
ため息みたいなグルーヴ
⚡【ジェフ・ベック期(進化の瞬間)】
9️⃣
Rice Pudding
アルバム:Beck-Ola(1969)




👉 ブルース→ハードロック変異
ロンは“重心担当”
🎯【+1曲(重要カバー)】
🔟
Seven Days
アルバム:Gimme Some Neck(1979)
👉 ボブ・ディラン曲の最高カバーの一つ
ロンの“転がる感じ”が最高
🧠 GPまとめ(最短理解)
この10曲で分かる👇
🪨 ロン・ウッドの正体
主役じゃない
でもいないと成立しない
🎸 3つの顔
1️⃣ ブルースの土台(ベック期)
2️⃣ 酔いどれソロ(自由)
3️⃣ ストーンズの隙間職人(完成形)
🔥 聴き方ガイド(超重要)
👉 ロンは“目立つ音”じゃない
なので👇
ソロを追わない
リズムの隙間を聴く
これだけで一気に理解が深まります
次いくならこれが神ルート👇
👉「キース・リチャーズ vs ロン・ウッド(役割の違い)」
👉「ストーンズのギター2本はなぜ成立するのか」
かなり“構造理解”までいけます。
それはこれです👇
🎸 ロン・ウッド × ボ・ディドリー
👉 共演アルバム
Live at the Ritz(1988)




🧠 どんなアルバム?
👉 ニューヨークのRitzでのライブ盤(1987録音)
ロン・ウッド(ストーンズ)
ボ・ディドリー(オリジネーター)
この2人がガチで絡む
👉 “ブルース〜ロックの原点と完成形の邂逅”
🔥 聴きどころ
🎯 1️⃣ ボ・ディドリーの“リズムの源流”
あの「ダダダ・ダダ」
(=ボ・ディドリー・ビート)
👉 ロックの根っこそのもの
🎸 2️⃣ ロンの役割が丸裸になる
前に出ない
でも全部を支える
空間を埋める
👉 ストーンズでやってることと完全に同じ
⚡ 3️⃣ セッション感が最高
かなりラフ
即興っぽい
酒場感MAX
👉 GP的には
「完成品」じゃなく「現場の熱」
🎧 代表曲(収録)
Hey! Bo Diddley
Road Runner
Mona
👉 ほぼ“ロックの原型セット”
🧩 GPまとめ
このアルバムの価値👇
👉 「ロックがどこから来て、どう完成したか」が一発で分かる
ボ・ディドリー=源流(リズムの発明者)
ロン・ウッド=進化系(ロックの完成形)
もしここ面白ければ次はこれ👇
👉「ボ・ディドリー → ストーンズ → ゼップ の進化ライン」
👉「ボ・ディドリー・ビートが使われてる名曲TOP10」
かなり“ロックのDNA”までいけます。
→ Blogger ボ・ディドリー
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