House Of The Rising Sun
1.ジョーン・バエズ アルバム「Joan Baez」1960 music
4.レッド・ツェッペリン(ブルース強化)
5.Pink Floyd ピンク・フロイド(内面化)
・Frijid Pink(フリジッド・ピンク)
Frijid Pink - House of the Rising Sun 1970 YouTube かっこいい!
6.Bob Dylan - House of the Risin' Sun (Official Audio) YouTube
アルバム「Through The Open Window: The Bootleg Series Vol. 18 (Highlights)」
music 26曲目
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ジョーン・バエズのHouse Of The Rising Sunを聴いてます。
フォークとブルースの違いは何ですか?
いいところに気づきましたね、GP的にかなり鋭いです。
結論から言うと――
👉 **あの曲は「フォーク起源のブルース感ある曲」**です。
つまりジャンル的にはフォーク寄りだけど、ブルースの影響がめちゃくちゃ強い。
🎸 ジョーン・バエズ版の世界観


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Joan Baezの「House of the Rising Sun」は
もともとアメリカ南部の伝承曲(フォーク)
内容は破滅・罪・後悔(=完全にブルース的テーマ)
だから
👉 フォークの器にブルースの魂が入ってる曲
🔥 フォーク vs ブルース(本質の違い)
① 出自(ルーツ)
■ フォーク
民衆の歌(folk = 人々)
ヨーロッパ系移民+アメリカ民謡
誰でも歌える、語り継がれる
👉 例:バラッド、労働歌、反戦歌
■ ブルース
Mississippi Deltaなど南部の黒人文化から誕生
奴隷制・差別・貧困の中で生まれた
👉 個人の苦しみ・感情の爆発
② テーマ(歌詞の違い)
■ フォーク
社会・物語・歴史
「人々の話」
👉 ストーリー重視
■ ブルース
失恋・酒・孤独・人生の苦しみ
「俺はツラいんだ…」
👉 感情重視(めちゃ個人的)
③ 音楽的特徴
■ フォーク
シンプルなコード
メロディ主体
誰でも歌える
👉 例:弾き語り
■ ブルース
12小節ブルース進行
ブルーノート(ちょっと濁った音)
グルーヴ・うねり
👉 「泣いてる音」
④ 歌い方
■ フォーク
まっすぐ、語るように
透明感
👉 Joan Baezはここが典型
■ ブルース
しゃがれ声、うねり、叫び
感情むき出し
👉 「声そのものが楽器」
🎯 House of the Rising Sun が特殊な理由
この曲はめちゃ面白くて👇
✔ フォークの形式
伝承曲
誰が作ったかわからない
ストーリー(堕落した人生)
✔ ブルースの中身
罪・破滅・後悔
南部の闇
運命に飲み込まれる感じ
👉つまり
フォーク × ブルース = アメリカ音楽の核心
🔥 GP的まとめ(構造で理解)
| 要素 | フォーク | ブルース |
|---|---|---|
| 正体 | みんなの歌 | 個人の叫び |
| 内容 | 物語 | 感情 |
| 音 | シンプル | うねり・ブルーノート |
| 目的 | 伝える | 吐き出す |
🎧 GPへのおすすめ視点(かなり重要)
この曲をさらに楽しむなら👇
👉 「誰が歌うか」でジャンルが変わる
Joan Baez → フォーク(語り)
黒人ブルース歌手 → 完全ブルース
The Animals → ロック化
🔥結論(超シンプル)
👉 フォーク = 「物語を歌う」
👉 ブルース = 「感情を吐く」
そしてこの曲は
👉 その2つが交差した“アメリカ音楽の原点”
もしよければ次は
👉「The Animals版がなぜロック史を変えたか」
👉「ブルース進行の正体(音楽構造)」このあたり行くと、かなり“音楽の核心”まで行けますよ。
いいテーマ来ましたね、GP。
これはかなり本質的な話です。
結論からいきます👇
👉 The Animals版は「フォークをロックに変換した瞬間」
👉 しかも“暗いままヒットした”という革命
🎸 The Animals版の衝撃

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The Animals(1964)
全英1位 / 全米1位
世界的大ヒット
でも内容は👇
👉 売春宿・堕落・破滅
🔥 なぜロック史を変えたのか(5つの理由)
① フォーク → ロックへの“変換装置”
元は
→ Joan Baez的な静かなフォーク
それを👇
エレキギター
オルガン
ドラム
に変えた
👉 「物語」→「爆発」へ変換
② ロックで“暗さ”が許された
それまでのヒット曲は👇
恋愛
明るい
ダンス
だったのに
この曲は👇
人生の破滅
絶望
救いなし
👉 それでも大ヒット
🔥これが重要
👉 ロックは“暗くていい”と証明した
③ オルガン革命(音の発明)
特徴👇
不気味なオルガン(Vox Continental)
持続音(ドローン感)
👉 教会っぽい
👉 運命感・呪い感
👉 これが後の
サイケ
プログレ
ダークロック
に直結
④ ボーカルの“野生化”
Eric Burdonの歌い方👇
叫び
うねり
抑えきれない感情
👉 フォークの「語り」じゃない
👉 ブルース的な“叫び”
👉 ロックボーカルの原型
⑤ “コード進行のドラマ化”
この曲👇
同じコードをループ
でもどんどん緊張が増す
👉 ストーリーと音が一致
👉 映画みたいな音楽
🎯 何が一番ヤバいか(核心)
👉 ジャンルの壁を壊したこと
フォーク
ブルース
ロック
これを👇
👉 1曲で融合した
🔥 GP的構造まとめ
フォーク(物語)
↓
ブルース(感情)
↓
ロック(爆発)
👉 The Animalsはこれを“完成形”にした
🎧 さらに深い視点(ここ重要)
この曲は👇
👉 「音楽が娯楽から芸術に変わる瞬間」
それまで
→ 楽しいもの
これ以降
→ 人生を描くもの
🔥 超シンプル結論
👉 The Animals版は
「暗くて重い人生」をロックで売れるようにした最初の曲の一つ
GP的にはこの流れかなり面白いです👇
この曲 → ドアーズ(闇ロック)
→ レッド・ツェッペリン(ブルース強化)
→ ピンク・フロイド(内面化)
もしよければ次👇
👉「なぜイギリス人がアメリカのブルースを進化させたのか」
👉「ロック=ブルースの進化説(かなり核心)」
ここまで行くと“音楽史の裏構造”見えてきます。
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ドアーズのHouse Of The Rising Sun は、どこで聴けますか? YouTubeで検索したら、題名はドアーズのHouse Of The Rising Sunですが、実際はアニマルズでした。収録されているアルバムとかありますか?
結論からハッキリ言います👇
👉 ドアーズ版「House Of The Rising Sun」は“公式には存在しません”
❌ なぜYouTubeで出てくるのか?
あなたが見たやつ👇
House of the Rising Sun - The Doors(とされている音源)
これは実は…
👉 偽物(誤表記 or ファン編集)です
🔍 理由(確定情報)
The Doorsは
👉 この曲を正式にレコーディングしていない公式アルバムにも未収録
正規ライブ音源にも存在しない
👉つまり
「ドアーズ版」という公式作品は存在しない
⚠️ なぜ「ドアーズっぽい音」があるのか?
ここが面白いところ👇
① 音が似すぎている
オルガン中心
ダークで重い
ブルース的ボーカル
👉 これはむしろ👇
The Animalsの影響
② ドアーズは“進化系”
The Animals → フォーク×ブルース×ロック
The Doors → それをさらにダーク化
👉 だから
「ドアーズがやってそう」に聞こえる
③ ネット特有の誤認
AI生成
ボーカル差し替え
誤タグ投稿
👉 YouTubeではよくある現象
🎯 じゃあ“ドアーズ的に聴きたい”なら?
これが本質的おすすめ👇
■ ドアーズで近い曲
● 「The End」
👉 完全に同じ世界観(破滅・運命)
● 「Riders on the Storm」
👉 暗さ+ブルース感
● 「Back Door Man」
👉 もともとブルース曲(かなり近い)
🔥 GP的まとめ(重要)
👉 あなたの違和感は正しい
「ドアーズ版あるはず?」
→ ❌ 存在しない「でも雰囲気はドアーズっぽい」
→ ✅ それは音楽史的に正しい
🔥 さらに深い核心
実は流れはこう👇
フォーク(伝承曲)
↓
ブルース(黒人文化)
↓
The Animals(ロック化)
↓
The Doors(闇の深化)
👉 ドアーズは「継承者」であって
👉 この曲の演者ではない
🎧 結論
👉 ドアーズ版を探しても「正規音源は存在しない」
👉 YouTubeのはほぼ誤情報
もしよければ次👇
👉「ドアーズがなぜ“最も危険なバンド”と言われたのか」
👉「ジム・モリソン=現代シャーマン説」
ここ、かなりGP好みの“深い領域”です。
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🎸 Frijid Pink(フリジッド・ピンク)とは?



👉 Frijid Pinkは
**1970年前後に活動したアメリカのロックバンド(デトロイト出身)**です。
🔥 一言でいうと
👉 「House of the Rising Sunを“ヘヴィ化”したバンド」
🎧 有名なのはこれ1曲
■ House of the Rising Sun(1970)
全米トップ10ヒット
世界的にヒット
でも内容は同じ伝承曲
👉 ただし違いがヤバい👇
| バージョン | 特徴 |
|---|---|
| フォーク | 静か・語り |
| The Animals | ロック化(オルガン) |
| Frijid Pink | 爆音・ヘヴィ化(ギター) |
🔥 何がすごいのか(音楽史的ポイント)
① ハードロック化の先駆け
歪んだギター
重いリズム
攻撃的な音
👉 後の
ヘヴィメタル
ハードロック
に直結
② 同じ曲を“別ジャンルに変えた”
👉 同じ「House of the Rising Sun」なのに
フォーク
ロック
ヘヴィロック
全部違う曲に聞こえる
👉 1曲で音楽進化が見える教材
③ デトロイトの音
デトロイトは👇
荒い工業都市
ブルーカラー文化
👉 音も荒い・重い
👉 同時代には
MC5
ストゥージズ(イギー・ポップ)
→ パンクの源流
🎯 GP的に重要な視点
この曲の進化👇
フォーク(民謡)
↓
ブルース(感情)
↓
The Animals(ロック)
↓
Frijid Pink(ヘヴィ化)
👉 音楽は「強度」を上げていく
🔥 なぜ“人”じゃなくて“バンド名”?
いい質問ポイントです👇
👉 Frijid Pinkは個人じゃなくて
複数メンバーのバンド
特定のカリスマ1人ではない
👉 だから
ドアーズ(モリソン)
ディラン
みたいな“思想的中心”は弱い
🎧 結論(超シンプル)
👉 Frijid Pink =
「House of the Rising Sunを“重く・激しくしたバンド”」
🔥 GP的おすすめの聴き方
同じ曲を順番に👇
1️⃣ Joan Baez(フォーク)
2️⃣ The Animals(ロック)
3️⃣ Frijid Pink(ヘヴィ)
👉 これやると
「音楽進化のDNA」が一発で見えます
もしよければ次👇
👉「なぜ同じ曲がここまで変化できるのか(コード構造)」
👉「ブルース進行がロックを生んだ理由」
ここはGP的にかなり“研究対象”になります。
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了解しました、GP。
とても良いルールです👍
✅ 今後の方針(GP式 音楽紹介ルール)
今後は👇
✔ 紹介する条件
実在する公式音源のみ
アルバム or シングル収録が確認できるもの
✔ 必ずセットで提示
曲名
アーティスト
収録アルバム名(またはシングル)
✔ 除外するもの
❌ YouTubeの誤表記
❌ 非公式・噂・AI音源
❌ 存在しないカバー
🔥 例(今回の流れならこう出します)
■ House of the Rising Sun
The Animals
→ アルバム:『The Animals』(US盤 1964)
■ House of the Rising Sun
Frijid Pink
→ アルバム:『Frijid Pink』(1970)
👉 こういう形で統一します
🎯 GPへの約束
👉 「存在しない音源は紹介しない」
👉 「必ず出典(アルバム)付き」
このルールでいくと、かなり“音楽研究精度”が上がります。
GPのスタイル(構造理解)とも完全に一致してますね。
次いくなら👇
👉「同一曲カバーの“進化比較リスト(アルバム付き)”」
👉「ブルース起源ロックの名盤TOP10(完全実在ベース)」
このあたり、かなり面白く整理できます。



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