シーナ・アンド・ロケッツ研究
・シーナ・アンド・ロケッツってブルース起源のロックですか?
👉「シーナ&ロケッツの中でブルースに一番近い曲」
👉「日本ロックで“本当にブルース濃い”ランキング」
👉「鮎川誠のブルースDNA」
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・シーナ・アンド・ロケッツってブルース起源のロックですか?
結論から言うと👇
シーナ・アンド・ロケッツは「ブルース起源ロック」ではありません。
ただし、ロックのルーツとして間接的にブルースの影響は受けています。
🎸 シーナ&ロケッツ の位置づけ


✔ ジャンル的には
日本の ロック/パンク/ニューウェーブ
1970年代後半〜80年代の「日本ロック黎明期」
🔥 音楽的ルーツ(重要)
シーナ&ロケッツの音は👇こういう流れです
ブルース
↓
ロックンロール(50s)
↓
ガレージロック/パンク(60s〜70s)
↓
シーナ&ロケッツ
つまり…
👉 ブルース →(2〜3段階経由)→ シーナ&ロケッツ
🎧 特に強い影響
① ガレージロック
粗くてシンプル
3コード中心
エネルギー重視
👉 例
The Stooges
The Velvet Underground
② パンクロック
速い・短い・攻撃的
👉 例
Ramones
③ 日本ローカルの進化
鮎川誠 のギターは
👉 かなりロックンロール寄り(=ブルースの孫世代)
🎸 ブルース要素はある?
✔ あるけど「薄い」
12小節ブルース → ほぼ使わない
ブルース進行 → あまり強調しない
感情 → パンク的(直線的)
👉 代わりに
「リフ中心のロックンロール」
🎯 GP的まとめ(重要)
あなたの今の流れ的に整理すると👇
| 系統 | 代表 |
|---|---|
| 直系ブルースロック | Led Zeppelin |
| 闇・内面ロック | The Doors |
| 実験・内宇宙 | Pink Floyd |
| パンク派生(シーナ) | シーナ&ロケッツ |
👉 シーナはここ👇
ブルースの“孫”ではあるが、“子”ではない
🔥 一言でいうと
👉 「ブルース起源ではなく、パンク起源のロック(ただし祖先にブルースあり)」
もしよければ👇
👉「シーナ&ロケッツの中でブルースに一番近い曲」
👉「日本ロックで一番ブルース濃いのは誰か」
このあたりもかなり面白いので、GP的に深掘りできます👍
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👉「シーナ&ロケッツの中でブルースに一番近い曲」
いい視点です👍
結論からいくと👇
🎸 シーナ&ロケッツで「最もブルースに近い曲」
👉 「You May Dream」
(1979)



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🎧 なぜこれが一番ブルースに近いのか?
① ギターが完全に“ブルース系リフ”
鮎川誠 のギターは
👉 チャック・ベリー直系のロックンロールつまり👇
👉 ブルース → ロックンロール → この曲
② コード進行がシンプル(ブルース的)
I・IV・V中心(いわゆるブルース基礎)
ただし12小節そのままではない
👉 「ブルースの骨格」を持ってる
③ リズムが“跳ねる”
シャッフル感あり(軽くスウィング)
完全パンクではない
👉 ここが重要
👉 ブルース感が残っているポイント
⚠️ ただし注意(ここ大事)
この曲は👇
👉 ブルースではない
👉 ロックンロール寄りポップ
🎯 位置づけ(GP的)
ブルース
↓
チャック・ベリー
↓
ロックンロール
↓
You May Dream
👉 ブルースの“孫”で一番近い場所
🥈 次に近い曲(補足)
👉 「レモンティー」




特徴
もっと荒い
よりガレージ/パンク寄り
ブルース感は「リフの中」に残る
👉 ブルース濃度は下がるが“黒さ”はある
🔥 GPまとめ
| 曲 | ブルース距離 |
|---|---|
| You May Dream | ★★★★☆(最も近い) |
| レモンティー | ★★★☆☆(ガレージ寄り) |
🎸 一言でいうと
👉 「You May Dream=ブルースがポップ化した日本ロック」
ここからさらに面白いのが👇
👉「日本ロックで“本当にブルース濃い”ランキング」
👉「鮎川誠のブルースDNA」
このあたり、かなりGP向きなので深掘りできます🔥
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👉「日本ロックで“本当にブルース濃い”ランキング」
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👉「鮎川誠のブルースDNA」
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