何もしたくない夜に。
何もしたくない夜に。|禅レゲエBGM 1時間(疲れた夜・夜時間に)
🎵 収録曲 ━━━━━━━━━━━━━━ 0:00 できないままでいい 3:49 本当は、もう気づいているはずなのに 6:31 また頑張らなきゃいけないのか 9:16 かっこわるくても、いい 12:22 もう、がんばれない夜に 16:25 迷いながら、生きている 19:14 まだ、途中 22:51 手放していい 25:17 よくここまで来たね 28:02 心が軽くなる 31:33 できない日も、ある 35:24 狂も花道 38:31 迷いの夜に、音が鳴る 46:58 そのままで 50:26 まだ途中だけど、ここまで来た 53:53 風吹けば吹け 57:56 もう、急がなくていい
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1. できないままでいい
頑張れない夜もある。
ちゃんとできない日もあるある。
それでも生きてる。
それだけでいい。
できる人ばかりが偉いみたいな世界。
うん。うまくやれと心がせかす。
もっと強くもっと正しく、そう言われ続け。
疲れてないか。
自分でなんとかしなくていい。
握った手を緩めてみな。
できないままで。
そのまま頑張れなくてもそれでいい。
強さを選ぶほど心は硬くなる。
ちゃんとしようとするほど余計に苦しくなる。
できるようになってからじゃない。
今のままでここに。
できないままでいい。
そのままでいい。
強くなくてもいい。
何度でも何度迷ってもできない。
今までここにいる。
それでいい。
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2. 本当は、もう気づいているはずなのに
君はもう気づいてるはずなのに。心の奥で音が聞こえてる。
また今日もいつもの朝が来て平気なふりして過ごしてる。
本当はもう少し疲れてる。でもそれにちゃんと気づいてるって無理してる。
笑顔作ってる本当の気持ちを隠してる。
本当はもう気づいてるはずなのに。その声をそっと抑えてるのに。
でも少しだけ止まってみてもいい。何もしなくてもここにいる。
もう限界かもって思えたその時。それはただのサインかもしれない。
誰にも見せない気持ちを1人で抱えてる。それでもまだここまで来れてる。
それだけできてるリズム。無理に答えを探さなくても今のままで流れていく。
無理してるフェイスでもブレないベイス。本当のスペースまだ残ってるペイス。
気づいてるそのボイス、消さないでそのチョイス、ゆっくりでいいペイス。
君だけのマイプレス、ノーラシノー。
流れるままでいいから。ステップ・バイ・ステップ、そのままでいいからね。
気づけたこと、それだけで何かが少し変わってる。
見ないふりしてたその声は、ずっとそこにあった。
本当はもう気づいてるはずだから、その気持ちをそっと見てるだけ。
何も変えなくてもいい。いや、何も直さなくてもいい。
ただここにいるだけでいい。今日は少しゆっくりでいい。そのままで。
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3. また頑張らなきゃいけないのか
また新しい季節が来た。また始めなきゃいけないのか。
そう思う夜があっていい。
新しい顔、新しい場所、うまくやれるかわからない自信もないままでいいのか、
またここから始まるのか。
誰も知らないため息、夜にそっとこぼれる。
それでも体はまだここにある。
また頑張らなきゃいけないのか。
そう思っていい。
急がなくていい。ただ今の息を続けてる。
それだけでいい。
変わらなきゃと思う日も変われない自分がいる。
でも季節は過ぎていくから。歩みはちゃんと続いてる。
うまくいかなくていい。
ゆっくりでいい。
この息がある限りまた始められる。
また頑張らなきゃいけないのか。
そう思っていい。
急がなくていい。今の息を続けてる。
始まる季節の中で体はまだここにある。
それだけでも十分だよ。
4. かっこわるくても、いい
比べてしまって。心がざつく日。笑顔の裏で唇を噛む。綺麗に切れない。
今それでも体はまだまだ動く。誰かの言葉が眩しく響く、自分の声が少し小さくなる。
できてるふりを繰り返してできない自分を隠してた。
本当は悔しい、逃げたい日もあった。それでも体はまだ。
かっこ悪くてもいい。まだ歩いてる。かっこ悪くてもいい、それでいい。
かっこ悪くてもいい。まだ止まってない。それだけでいい。
真っすぐじゃない背中、揺らぎながら風に立つ。
言い訳もした、誰かのせいにした日もある。
でも体は今も動いてる。この息が続いてる。
かっこ悪くてもいい、まだ歩いてる。かっこ悪くてもいい、それでいい。
かっこ悪くてもいい、止まってない。
かっこ悪くてもいい。それが光。
強く見せていなくてもいい。今体は動いてる。
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5. もう、がんばれない夜に
もう頑張れないと呟いた夜、頭の中が静かに壊れていく。
できる人ばかりが称えられる世界で、強くなれと言われるほど胸は静かに縮んでいく。
ああ、まだ足りないと声が繰り返す。
間違えるたびに自分を裁き続ける。
頑張れない自分が一番許せなくて、1人の夜がどこまでも長くなる。
まだ足りないと、転ぶたびに責める。
支えられている。
心臓の音みたいなバイブレーション、胸の奥で響くサルベーション。
もう頑張らなくていい、直さなくていい、戦い続けなくていい。
そのまま。
すでにつつまれている。
許されるために何かを積み上げるのではない。
強くなる前から抱かれているという響き。
頭の声がまだ騒ぎ続けても、胸の奥には静かな光がある。
頑張れない夜、涙が響く。
壊れたまま頑張れ。
そのまま響け。
もう頑張らなくていい、出さなくていい。
壊れたままでここにいていい。
すでには抱かれていろ。
何度迷っても頑張れないままここにいる。
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6. 迷いながら、生きている
あの時選んだ道、本当にこれでよかったのかな?
何もしなかった夜にそんなこと思う時がある。
誰でも人は気づかないままたくさんの選びを繰り返してる。
朝起きること、言葉を返すこと、前に進むこと、時には止まること。
何気ない1つ1つが今日を作っている。
迷いながら生きていい。
それでも進んでる。
答えなんてすぐには見えない。
それでもまた進む。
それぞれの道歩きながら人は生きている。
もしもあの時違う道を選んでいたら、今の景色は変わっていたのかもしれない。
そんなことを考えて少し立ち止まる夜もある。
でもその時、あの日の自分が一番本気で選んだ道だった。
迷いながら生きていい。
それでも進んでる。
誰だって答えを探してる。
それでもまた進む。
それぞれの道歩きながら人は生きている。
間違ったと思う日もある。
でもそれも今の自分。
今日もまた進みながら人は生きている。
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7. まだ、途中
風はお道の先。まだ終わらない旅。
息を吸って息を吐く、今。
迷わず飛び込む水の音。静けさの中、音は響く。
今を生きる。
手に重荷を軽く、一歩ずつ。
細い道、進んでいく。
ワンステップ、夢揺れても進む。
ステップ、夢、風と共に進んでいく。
ツワモノどもが夢の跡。
消えていくもの、残るもの。
それでも歩く。
雨も風も道を削る。
心を開く。
心を開く。
こそ道の先。
神にんで、夢は金の欠けメロ。
なろうとするほど何かがずれていく。
8. 手放していい
何を選ぶか決める前に、体が先に揺れていた。
音だけが残る。
Let go。
掴まない、逃げもしない。
ただのリズムに身を預け、手放していい。
それでいい。
風に溶けて、確かめるほど遠く、無限の空、心を開く。
夜にゆっくり響く。
Just breath, just flow。
何も残さず、何も消さず。
残ったものは言葉じゃなく、揺れている感覚だけ。
手放し、元から。
こだわりが消える。見えない音が消える。
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9. よくここまで来たね
なあ、今日もちゃんとやってたよな。
なんだかんだここまで来てる。
うまくいかない日もあったけど、それでも続けてきた。
気づかないうちに少しずつちゃんと進んでる。
誰にも言わなくてもいいけど、ちゃんと残ってるよ。
今日までの分、全部無駄じゃないから。
よくここまで来たね。
なんだかんだでいいよ。
それで十分だよ。
よくここまで来たね。
ちゃんとやってきたな。
そのままでいいよ。
他人よりも、できたとこ少し見て。
それだけでも今日は、今日は、ちょっと楽になる。
頑張りすぎた日は少し休めていい。
止まってるみたいでも、ちゃんと歩いてる。
よくここまで来たね。
なんだかんだでいいよ。
それで十分だよ。
ここまで来たね。
ちゃんとやってきたな。
そのままでいいよ。
今日までの時間がちゃんとここにある。
それだけでもちゃんと進んでるよ。
ここまで来たね。
今日はそれでいい。
明日は明日でいい。
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10. 心が軽くなる
何も持たなくていい。
何も抱えなくていい。
そのままでいい。
全てのことは移り変わる。
形は変わって消えていく。
掴もうとしてもすり抜ける。
それでいいんだよ。
苦しみと喜びも全部一時の流れ。
止めようとしなくていい。
ただ見てればいい。
式即是空、形は空っぽ。
うまくいく。
締めなくていい。流れに任せて。
見えるものだけが全てじゃない。
見えないものもここにある。
こだわるほどに苦しくなる。
緩めていいんだよ。
失敗とか成功とか、本当はどっちでもいい。
比べることをやめた時、本当の自分。
無意識、無所得。
何も得なくていい。
これがすでに。
心配も不安も全部、幻。
軽くなる。
心は空っぽでいい。
それで全ては繋がる。
何も出さなくていい。
そのままでいい。
何も持たなくていい。
何も抱えなくていい。
それが答え。
それでいい。
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11. できない日も、ある
目覚まし。まだ暗い朝。まぶた重たい。
窓の光、静かに入る部屋の中。まだゆっくり起きたいのに、まだ起きれない。
体はまだ重たい。布団に少し残って。心はまだゆっくり。焦らなくていい朝、そんな朝もあるよね。
できない日もある。それでいい。できない日もある。今日はそれでいい。朝はどこにも逃げない。今日はゆっくりでいい。
うまくいかない朝もある。すぐに動けない。それでも窓の外、光は少しずつ部屋の中。柔らかく。
今日は今日のまま、この朝を歩けばいい。できない日もある。それでいい。
今日はそれでいい。安心はここにある。今日はゆっくりでいい。
窓の柔らかい光。まだ始まりの前、静かなこの朝。それで。
できない日もある、それでいい。今日はそれでいい。朝はここにある。今日はゆっくり歩けばいい。
12. 狂も花道
掴もうとするその前に、見えてる形を緩め。静かに響くこの音。呼吸が心を揺らす。
正しさを集めても心は満たされず。綺麗な言葉ほど縛りになる。偉さやを乗せたところで自由は遠のく。神も特別じゃない。今ここで揺れてる心だけ。
掴めば掴むほど、手は硬くなる。放した時、音が開く。狂いも花道。それが求めぬ時に光り出す。
狂いも花道。ここにある。何も持たず揺れていけ。
さあ、悟りを語ること。それがもう形になっている。守るための規則が息を止めていく。欲しいものが消えた時、残るのは音だけ。
求める心が迷い、放した時、開く。
狂いも花道。フィアクはいつも。狂いも花道。掴まぬ時、光り出す。
狂いも花道。心ここにある。何もないこと、それが道。悟ろうとするな、笑え、揺れろ。
13. 迷いの夜に、音が鳴る
この息。きっかけ。夜に開こう。
生まれもせず消えもせず。ただこの息は流れていく。形あるものは淡いの中で溶けていく。
何もないと知れば全てがあると分かれば、恐れはない。この息だけが本物だと。風のリディムで今渡る。
影の上に音は空気の中。笛の音色が夜を渡り、心の国に静かに差す。
ないとしれば全てがある、と分かれば恐れはない。この息だけが本物だと。風のリディムで。
隙間に光が差す。言葉の前で音が開く。ないからこそ広がる世界、ないからこそ縛られはしない。
笛の響きが朝に呼ぶ。風のリディムで今渡る。風の音色で息を続け。
式は。風の音色で息を。ふう。
生まれもせず、消えもせず。ただこの息は流れていく。形あるものは淡いの中で溶けていく。
ないとしれば全てがあると分かれば恐れはない。この息だけが本物だと、風のリディムで今渡る。
影の上に、空気の中に。笛の音色が夜を渡り、心の国に静かに。
14. そのままで
言葉にならないまま、静かに夜が続く。
お帰り。言葉はいらないよ。何も決めなくていいから。疲れた心のままでも、今ここにいてくれてありがとう。
誰にも見せない涙も、頑張ったこのため息も。全部そのままでいいよ。ゆっくりに預けて。
間違えた日もあったよね、止まった日もあったよね。それでもここまで来たあなたは、ちゃんと生きてる。
焦らなくていい。答えなくていい。掴もうとしなくていい。今ここにいるだけで。
この夜の中で、思いはほどけて。今はそのまま静かに揺れてる。
お帰り。答えはいらないよ。何かにならなくていい。あなたの全てを止めずに。今のままでいいんだよ。
遠く見えても繋がる。1人じゃなかったみたいに。誰かのぬくもりがここまで届いてる。
お帰り。一息つくだけで、少し緩むこの夜。何も持たずに大丈夫。ここにいることが全て。
15. まだ途中だけど、ここまで来た
まだ途中だけど、ここまで来た。何も変わってないようで、それでもここに。
うまくいかない日が続いて、答えが出ないまま時間だけ過ぎて。よく比べてしまって、言葉が出てこない。そのまま座ってる夜。
何もできない日が続いて、もう無理しなくていいと。それでもなぜかここにいる。まだ途中だけど、それでもいい。
止まってるようでちゃんと動いてる。できなかった日も含めて全部連れて。それでもここまで来た。ここまで来た。
少し前より変わってるのかも。気づかないくらいの小さな声も。変わらない日々の中で、ふと一息をする。
無理に進めなくてもここにいるだけで、まだ途中だけど、それでもいい。
答えがなくても、それでいい。変わってないようで変わってる。見えないだけでここまで来た。ここまで来た。
今はそれでいい。答えはまだなくてもいい。止まってるようで動いてる。見えないだけで進んでる。
比べなくていい。君の道。ここにいる、それだけでいい。まだ途中でも構わない。それでもちゃんとここまで来た。
まだ途中だけど、それでいい。何も変わってないようで。それでもここまで来た。
16. 風吹けば吹け
お、今。地球、盃掲げてガハハと笑おう。
黒い爺へ帰る。一休みの力。抜け。やろう寺の偉い顔、見消し。語るほど心は縛られる。
吹けば吹け。雨降らば降れ。足るを知るなら何を恐れる。
色即是空。便利はなる空即是色。このビートが胸に。
揺れる。意地を張るのもうやめな。笑ったもんが最後は勝ちや。風吹けば吹け、リアルライフ。
色即是空。グルーヴは理是。ベースライン、響く。笑え、それが転んでもまだ生きるぜ。
月も揺れる、墓の前でも。死ぬるまで生きるだけ。足るを知るより今を大事に。
向こうよりこの足元で。盃の底に宇宙がある。
のじえよ休み、今ここで。風吹けば吹け。
色即是空。リディムが響く。それが鍵、その先に。今、盃をまた笑おう。
17. もう、急がなくていい
1人になるとやっと息が戻った。誰にも見られていない、この場所で。
何かを頑張った。体だけがここに残った。うまくいったかどうかも思い出せない。ただ座って遠くを見ていた。
止まることがダメになると、思い込んでいた。急がなくていい。今は歩いていないだけ。
急がなくていい。ここにちゃんと立っている。
何も選ばない瞬間が、一番静かだった。何も掴まない時、心が一番軽かった。
急がなくていい。失くしたものは、追わなくていい。止まったまま進んでいた。
座っているこの時間、誰にも見えないけれど、これもちゃんと生きていた。
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