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確認できる範囲では、この動画は RetroForge Records(レトロフォージ・レコーズ) 投稿の
「1973 Progressive Rock [Full Album] · The Shape of Time Is Gone」 です。動画説明には「Time no longer slips…」という詩的な説明があり、曲というより架空/再構成系のフルアルバム風動画の可能性があります。(YouTube)
■ 基本情報
・曲名:The Shape of Time Is Gone(ザ・シェイプ・オブ・タイム・イズ・ゴーン)
・アルバム名:The Shape of Time Is Gone(ザ・シェイプ・オブ・タイム・イズ・ゴーン)
・アーティスト:RetroForge Records(レトロフォージ・レコーズ)※投稿チャンネル名
・発表年:不明
・国:不明
・エリア:不明
・タイプ:アルバム風動画 / フルアルバム
■ 概要(3行)
👉 曲の特徴を客観的に
・1973年風のプログレッシブ・ロック(Progressive Rock/プログレッシブ・ロック)として提示されたフルアルバム形式の動画。
・時間感覚、記憶、消失をテーマにしたような詩的コンセプトが付けられている。
・実在の1973年作品というより、レトロ音楽再現・架空アルバム的な文脈で聴くのが安全。
■ 音楽構造(GP式)
・音の特徴(声 / 楽器 / 音色)
→ 不明。ただしタイトル上は1970年代風ロック、プログレ系の音像を想定した動画。
・リズム(遅い / 中 / 速い)
→ 不明
・空間(広い / 普通 / 密)
→ 不明
・ジャンル
→ Progressive Rock(プログレッシブ・ロック)
→ Psychedelic Rock(サイケデリック・ロック)系の可能性
・近いアーティスト / 曲
→ 不明
※ここは推測で Pink Floyd(ピンク・フロイド)などを入れたくなりますが、今回は誤情報防止のため不明。
■ 背景・文脈
・制作背景(わかる範囲)
→ RetroForge Records(レトロフォージ・レコーズ)というYouTubeチャンネルが投稿した、1970年代風アルバム再現コンテンツ。(YouTube)
・文化的要素
→ 1970年代プログレッシブ・ロック風。
→ 時間、記憶、宇宙感、内省といったテーマ性。
■ 客観タグ(検索用)
・テーマ:時間 / 記憶 / 消失 / レトロ / 架空アルバム
・ジャンル:プログレッシブ・ロック / サイケデリック・ロック / 70年代風ロック
・用途:作業用 / 音楽研究 / レトロ音楽探索 / イメージ制作
・感情:幻想的 / 懐古的 / 不穏 / 瞑想的
・テンポ:不明
・密度:不明
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ご指定いただいた動画「1973 Progressive Rock [Full Album] · The Shape of Time Is Gone」の歌詞を日本語に翻訳しました。
プログレッシブ・ロックらしい、時間や存在の境界が曖昧になっていく抽象的で哲学的な歌詞となっています。
ここにあるべき瞬間があるはずだ
すべてが始まる場所が
けれど、それを探すたびに
定まる前にすり抜けてしまう
ここから始まるという端(はし)もなく
流れを分かつ線もない
物事の始まりを掴もうとするけれど
それを真に知る術(すべ)はない
始まりはどこだ? どこから始まる?
落ちていく感覚はあるのに、決して辿り着かない
辿るべき光はどこにある?
どの方向も、等しく嘘のように感じられる
熱、熱
音は原因もなく現れ
音符は過去もなく立ち現れる
その源を突き止めようとするが
何ひとつ、持続するようには見えない
始まりはどこだ? どこから始まる?
自分のために感じているのに、決して内には入ってこない
結局、瞬間などなかったのだ
時間が初めて現れる場所などなかった
ただ、そう感じられる空間があるだけで
近づけば消えてしまう
熱、熱
ここにはパターンがあるはずだ
辿ることのできる線が
けれど、引こうとするどの線も
そこに留まることを拒む
点をつければ、それは漂い去る
道をなぞれば、それは留まらない
形が現れては、端が始まる前に
バラバラに解けてしまう
熱、熱
整わないものを繋ごうとしても
その間の空白が線を拒絶する
保持できない、何も保持できない
何も落ちず、何のためでもなく
二度試してみたが、また形を変える
かつて明確だったものに、今は終わりがない
光は残らず、見るべき形もない
ただ「あろうとする」行為だけが残る
形を成しかけては
消えていく
形が始まり、けれど鮮明にはならず
崩れ落ちていく
持ちこたえられない、持ちこたえられない
もう一度試しても、瞬間は崩れ落ちる
どの端も拒絶し
真実になる前に曲がってしまう
知っていた通りには、決して留まらない
熱、熱
ほとんど見えかけていた形があった
けれど、それは法則もなく溶けてしまった
一度起き、そして何度も起きる
同じものが戻ってくるが
以前と同じではない
二度聞こえるが、同じではない
第二の声が
その名を繰り返す
重なり合い
ずれが生じ
二つの別々の道と
砕かれた言葉
再び
再び、けれど一つとしてではなく
再び、再び、バラバラに解けていく
瞬間が二つに分かれるのが見える
どちらも偽りで、ああ、どちらも真実だと感じる
積み重なり、曲がり、分かつことはできない
あまりに多くの場所が、一度に存在する
同じ瞬間が二度起きる
けれど同じ場所には
決して留まらない
声が発せられる前に、その声を聞く
始まりの中に、終わりを見る
千もの瞬間が重なり合い
秩序をすべて引き裂いていく
過去は「これから起こること」を伴って訪れ
「今」が静止することはない
あらゆる場所に同時に存在しているようだ
混み合い、移ろいゆく、静かな意志
すべてが一度に起きている
辿るべき線はない
一秒一秒が私の名を呼ぶが
そのどれもが真実ではない
すべてが一度に起きている
見出すべき順序は残っていない
あらゆる場所とあらゆる時間が
私の中で衝突する
熱、熱
流れを切り離そうとし
過ぎ去る一コマを捉えようとする
けれど、留めようとするどの断片も
異なっていながら、同じなのだ
すべてが一度に起きている
落ちていくにつれ、音は大きくなる
創られたあらゆる瞬間が
そのすべてを通して起きている
「前」もなければ「後」の呼び声もない
ただ、すべてであり
そして、何でもないのだ
熱、熱
順序だっておらず
列にもなっていない
再び語り出す前に、彼らは語る
最初もなく、その後もない
熱
声が場所もなく届き
形跡のない別の顔が現れる
一本の糸を聞き取ろうとするが
どの言葉も、代わりにどこか別の場所にある
異なる時間に呼びかけながら
けれど私の中では、すべてが一度に響く
熱、熱
順序は失われ
選ぶ術もない
逃れることのできない
声だけがある
かつては見通す方法があった
その間を導く線が
けれど、なぞろうとするどの端も
見える前に外れてしまう
境界もなく
隔たりもない
踏み込むべき場所は何も残っていない
熱、熱
どこでもない場所
形を求めれば、すり抜けていく
形に名を付ければ、留まることはない
角は曲がり、側面は崩れ
開かれた空虚だけを残していく
掴む場所がない
掴む場所がない
もし、かつて境界があったとしても
それはそれ以上の何かへと消えていった
見出すべき点のない空間
前への道もなく、後ろへの道もない
熱、熱
動くこともなく
留まることもない
夜の感覚もなく
昼の感覚もない
熱、熱
バラバラになるための
形すら残っていない
終わりから始まりへと辿るべき
糸もない
何も形を成さず、何も消えゆかない
熱、熱
戻ってくる声もなく
深まる静寂もない
先にある場所もなく
知る者もいない
静止が、すべてになる
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