The Train Kept A-Rollin'
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
歌詞
Well, on a train,I met a dameShe rather handsome,We kinda looked the sameShe was pretty,from New York CityI'm walkin' down that old fair laneI'm in heatI'm in loveBut I just couldn't tell her so
Train kept a-rollin' all night longTrain kept a-rollin' all night longWith a heave and a ho
But I just couldn't tell her so,No no no
これはヤードバーズ版やエアロスミス版でも歌われる歌詞です。英語らしいスラングや勢いを残しつつ、日本語として自然になるように訳します。
The Train Kept A-Rollin'
日本語訳
列車でひとりの女性と出会った。
とても魅力的で、
なんだか僕たちは似た者同士だった。
彼女はニューヨーク生まれの
本当にきれいな女性。
古い街道を歩きながら、
僕の胸は高鳴っていた。
恋に落ちていた。
夢中だった。
だけど、
その気持ちを彼女には伝えられなかった。
列車は夜通し走り続ける。
列車は夜通し走り続ける。
列車は夜通し走り続ける。
列車は夜通し走り続ける。
ガタンゴトン、力強く揺れながら。
それでも僕は、
好きだと言えなかった。
さあ行きなよ、
かわいい君。
自分の道を歩いていけばいい。
さあ行きなよ、
かわいい君。
僕は恋に焦がれていた。
でも、
その一言がどうしても言えなかった。
アルバカーキで列車が停車した。
彼女はきっと、
僕のことを
「ちょっと気取ったイイ気な男」
だと思ったんだろう。
列車を降りる僕は、
少し格好をつけていた。
あまりにも決まっていたから、
みんな思わず見とれてしまうほどだった。
だけど、
やっぱり気持ちは伝えられなかった。
列車は夜通し走り続ける。
列車は夜通し走り続ける。
列車は夜通し走り続ける。
列車は夜通し走り続ける。
恋に夢中だった。
でも、
好きだとは言えなかった。
恋に夢中だった。
それでも最後まで、
その一言だけは伝えられなかった。
この歌詞のポイント
この曲は一見すると**「列車の歌」ですが、実際のテーマは「言えなかった恋」**です。
列車は人生や旅の象徴
女性との出会いは一瞬の出来事
「Train kept a-rollin'(列車は走り続ける)」は、時間は止まらず、チャンスも過ぎ去っていくことを表しています。
だから何度も繰り返される
Train kept a-rollin' all night long
というフレーズは、単なる列車の描写ではなく、
「人生も恋も待ってくれない。それでも列車は走り続ける。」
という、この曲の象徴的なメッセージになっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ChatGPT
こちらが、Kindle本向けに整理した改訂版です。
コンセプトは**「まず『The Train Kept A-Rollin'』を聴くこと。その1曲だけでロックの進化を体感する」**です。
「The Train Kept A-Rollin'」でたどるロックの進化
1. ジャンプブルース(Jump Blues)
Tiny Bradshaw(タイニー・ブラッドショー)
収録アルバム
『Breakin' Up The House』
収録曲
「The Train Kept A-Rollin'」(1951年)
使用ギター
Gibson ES-125またはES-150系のアーチトップ・ギター(正確な機種は不明)
聴きどころ
「The Train Kept A-Rollin'」の原点。
ホーンセクションが主役で、ギターはリズムを支える役割です。
ジャズやスウィングの雰囲気が色濃く残り、後のロックとはまったく異なる軽快なダンスミュージックとして演奏されています。
ジャンプブルースとは?
Tiny Bradshawの**「The Train Kept A-Rollin'」を初めて聴くと、多くの人が「これ、本当にロックの原点なの?」と思います。実際、ヘヴィなギターはなく、むしろジャズやスウィングに近い印象を受けます。それは、この曲がジャンプ・ブルース**というジャンルだからです。
ジャンプ・ブルースとは?
ジャンプ・ブルース(Jump Blues)は、
「ビッグバンド・ジャズ」と「ブルース」の間に生まれたダンス音楽
です。
1940年代後半から1950年代初めにかけて大流行し、ロックンロールの直接の祖先になりました。
イメージすると、
ビッグバンド・ジャズ
↓
ジャンプ・ブルース
↓
ロックンロール
という流れになります。
Tiny Bradshawを聴くポイント
① ギターが主役ではない
ロックとの最大の違いはここです。
主役は
ボーカル
ピアノ
サックス
です。
ギターはリズムを刻む脇役。
だからロックのようなギターソロはありません。
② サックスがリード楽器
イントロからサックスが目立ちます。
後のロックなら
ギター!!
になりますが、
ジャンプ・ブルースでは
サックス!!
になります。
この違いは非常に大きいです。
③ とにかく踊る音楽
目的は
ダンスホールで踊ること。
重苦しいブルースではなく、
明るい
ノリが良い
軽快
という雰囲気があります。
④ ブルースだけど暗くない
デルタ・ブルースのような
孤独
貧困
哀しみ
ではありません。
都会的で
「今日は楽しもう!」
という空気があります。
The Train Kept A-Rollin'の面白いところ
この曲には、
後のロックで重要になる要素が既にあります。
止まらないビート
ガタン
ゴトン
ガタン
ゴトン
まるで列車のようなリズム。
これがロックの
8ビート
へ繋がっていきます。
ブルース進行
コード進行もブルースが基本。
だから
Johnny Burnette
↓
Yardbirds
↓
Aerosmith
↓
Metallica
まで無理なく演奏できます。
リフの原型
1951年版ではまだ控えめですが、
「タッタッタッ」
という繰り返しのフレーズがあります。
Johnny Burnetteがこれを
ギターリフ
へ進化させました。
さらに
Jeff Beckが爆発させます。
Kindleで紹介するなら
ジャンプ・ブルースとは、ビッグバンド・ジャズの華やかさとブルースの力強さを融合した、1940〜50年代のダンス音楽です。
ギターではなくサックスが主役で、人々を踊らせる軽快なリズムが特徴です。
「The Train Kept A-Rollin'」は、このジャンプ・ブルースからロックンロール、ブルース・ロック、ハードロック、ヘヴィメタルへと受け継がれていく"ロックの出発点"となった名曲です。
この説明のあとに1951年のTiny Bradshaw版を聴き、その後Johnny Burnette版、Yardbirds版と順番に聴き比べると、「同じ曲なのにここまで変わるのか」というロックの進化を体感できます。
2. ロカビリー(Rockabilly)
Johnny Burnette Rock and Roll Trio
(ジョニー・バーネット・ロックンロール・トリオ)
収録アルバム
『Burnin' Rockabilly』
収録曲
「The Train Kept A-Rollin'」(1956年)
使用ギター
1952年製 Fender Telecaster
(Paul Burlison)
聴きどころ
この曲がロックへ生まれ変わった瞬間。
Paul Burlisonのテレキャスターによる歪んだサウンド、スラップベース、激しいボーカルによって、ジャンプブルースはロカビリーへと進化しました。
後のロックギターの原点となる演奏です。
ロカビリーとは?
Tiny Bradshawを聴いた後にJohnny Burnette Rock and Roll Trioの「The Train Kept A-Rollin'」を聴くと、「同じ曲なの!?」と驚くはずです。
サックスが消え、ギターが主役になっています。ここで音楽はジャンプ・ブルースからロカビリーへ進化しました。
ロカビリーとは?
ロカビリー(Rockabilly)は、
ロックンロールが誕生する直前の音楽です。
名前の由来は
Rock(ロック)
Hillbilly(ヒルビリー=アメリカ南部のカントリー音楽)
この2つを組み合わせた言葉です。
つまり、
ブルース
+
カントリー
↓
ロカビリー
↓
ロックンロール
という流れになります。
Johnny Burnetteを聴くポイント
① ギターが主役になった
Tiny Bradshaw版では
サックス
ピアノ
が主役でした。
Johnny Burnetteでは
ギターが曲を引っ張ります。
これがロック最大の変化です。
② リフが生まれた
イントロの
ジャッ ジャッ ジャーン!
というフレーズ。
これが
ギターリフ
です。
後の
Led Zeppelin
AC/DC
Aerosmith
などの原点になります。
③ 音が歪んでいる
この曲最大の特徴です。
Paul Burlisonのギターは
偶然アンプの真空管が緩み、
音が
ビリビリ
に歪んだと言われています。
当時としては故障でした。
ところが
その音が
カッコいい!
となり、
ロック史上初期の
ディストーション
になりました。
④ スラップベース
ベースが
ボン!ボン!
ではなく
バチン!バチン!
と鳴ります。
これは
ウッドベースを指板に叩きつける
スラップ奏法。
ロカビリーの象徴です。
⑤ 演奏が荒々しい
ジャンプ・ブルースは
ダンスホール向けでした。
Johnny Burnetteは
まるでライブハウス。
勢いだけで突っ走るような演奏です。
この
荒々しさ
こそロカビリー。
「The Train Kept A-Rollin'」の進化
Tiny Bradshaw
サックス
ピアノ
ダンス
↓
Johnny Burnette
ギター
歪み
スラップベース
ロックンロール寸前
↓
Yardbirds
爆音ギター
ブルースロック
ロカビリーを一言でいうと
ロカビリーとは、ブルースのリズムとカントリーの軽快さを融合させ、ギターを主役に押し上げた音楽です。
Johnny Burnette Rock and Roll Trioの「The Train Kept A-Rollin'」では、歪んだギター、スラップベース、勢いあふれる演奏が加わり、ジャンプ・ブルースがロックンロールへ進化する決定的な一歩を聴くことができます。
Kindleで読者に伝えたいポイント
この曲でぜひ注目してほしいのは、「ギターが歌い始めた瞬間」です。
Tiny Bradshawではサックスがメロディを引っ張っていました。
Johnny Burnette Rock and Roll Trioでは、その役割をギターが引き継ぎます。
この変化が、その後のジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ジョー・ペリー、ジェイムズ・ヘットフィールドへと続く「ギターがロックの主役になる歴史」の出発点になりました。
補足 ロックンロール(Rock and Roll)
「The Train Kept A-Rollin'」には、決定版と呼ばれるロックンロール・バージョンは存在しません。
1956年頃には、
Chuck Berry
Little Richard
Jerry Lee Lewis
らがロックンロールという新しいジャンルを独自に発展させ、「The Train Kept A-Rollin'」はその流れではなく、ロカビリーからブルースロックへと受け継がれていきました。
日本では、そのロックンロールの精神を受け継いだ代表曲として「レモンティー」があります。
シーナ&ロケッツ「レモンティー」
収録アルバム
『#1』(1980年)
※オリジナルはサンハウス。
使用ギター
1956年製 Gibson Les Paul Custom "Black Beauty"
(鮎川誠)
聴きどころ
「The Train Kept A-Rollin'」を直接カバーした作品ではありません。
しかし、Johnny Burnette、Link Wray、Chuck Berryらのロックンロールを日本語ロックとして昇華した代表曲です。
鮎川誠はライブでも「Train Kept A-Rollin'」を演奏しており、日本へロックンロールを伝えた重要なギタリストの一人です。
これは本の流れとして、とても面白い章になります。
ここでは**「ロックンロールとは音楽のジャンルではなく、精神(スピリット)である」**という視点で書くと、サンハウスからシーナ&ロケッツへの流れが自然につながります。
サンハウスとシーナ&ロケッツの「レモンティー」を聴いて
ロックンロールとは何か?
これまで「The Train Kept A-Rollin'」を通して、
ジャンプ・ブルース
ロカビリー
へと音楽が進化してきました。
では、ロックンロールとは何でしょうか。
それは、新しいリズムや楽器のことだけではありません。
ロックンロールとは、演奏する人の生き方やエネルギーそのものです。
サンハウスの「レモンティー」
サンハウスの演奏を聴くと、
決して上手さを競う音楽ではありません。
ギターは荒々しく、
歌も叫ぶように歌われます。
リズムも少し揺れています。
しかし、
その荒さこそが魅力です。
演奏者の熱量が、そのまま音になっています。
シーナ&ロケッツの「レモンティー」
シーナ&ロケッツになると、
演奏はよりタイトになります。
鮎川誠のギターは、
チャック・ベリーやリンク・レイの影響を受けながら、
日本語のロックへ昇華されています。
サウンドは洗練されていますが、
演奏の熱さは変わりません。
40年以上演奏され続けた理由も、
そこにあります。
ロックンロールとは
ジャンプ・ブルースでは
踊ることが目的でした。
ロカビリーでは
ギターが主役になりました。
そしてロックンロールでは
「感情をそのまま音にする」
ことが何より大切になります。
多少音が荒くても、
多少リズムが揺れても、
心を揺さぶる演奏なら、それがロックンロールです。
「レモンティー」が教えてくれること
サンハウス版とシーナ&ロケッツ版を比べても、
編曲や演奏は違います。
それでも両方とも、
聴いた瞬間に
「ロックンロールだ」
と感じます。
それは、
共通しているものがあるからです。
シンプルなビート
ブルースを土台にしたギター
全力で歌うボーカル
飾らない演奏
ライブで爆発するエネルギー
これらが合わさると、
時代や国が違っても、
ロックンロールになります。
Kindle用まとめ
ロックンロールとは、決まった楽器や演奏スタイルを指す言葉ではありません。
ブルースを土台に、シンプルなビートとギターで感情をまっすぐ表現する「音楽への姿勢」そのものです。
サンハウスの荒々しい「レモンティー」と、シーナ&ロケッツの洗練された「レモンティー」は、表現は違っても同じロックンロールの魂を受け継いでいます。
「The Train Kept A-Rollin'」とのつながり
今回の本のテーマに合わせるなら、「レモンティー」は**「The Train Kept A-Rollin'」の系譜そのものではなく、ロックンロールという精神が日本でどう受け継がれたかを示す補足章**として位置づけるのがおすすめです。
**「The Train Kept A-Rollin'」**は、ジャンプ・ブルースからロカビリー、ブルース・ロックへと続く「曲」の進化。
**「レモンティー」**は、その進化の先にある「ロックンロールの精神」が、日本のロックにどう根付いたかを体感できる代表例。
このように整理すると、本全体の流れがより分かりやすくなります。
3. ブルースロック(Blues Rock)
The Yardbirds(ヤードバーズ)
収録アルバム
『Having a Rave Up with The Yardbirds』
収録曲
「The Train Kept A-Rollin'」(1965年)
使用ギター
1960年製 Fender Telecaster
(Jeff Beck)
聴きどころ
ジェフ・ベックがフィードバックやディストーションを積極的に取り入れ、「The Train Kept A-Rollin'」をブルースロックへと進化させました。
後のハードロック、ヘヴィメタルの原点となる歴史的名演です。
映画『Blow-Up(欲望)』版
「Stroll On」
収録作品
映画『Blow-Up(欲望)』サウンドトラック(1966年)
使用ギター
1960年製 Fender Telecaster
(Jeff Beck)
聴きどころ
映画では著作権の都合から「The Train Kept A-Rollin'」というタイトルや歌詞を使用できず、新たな歌詞を付けた「Stroll On」として演奏されています。
しかし演奏内容は「The Train Kept A-Rollin'」そのものであり、ジェフ・ベックとジミー・ペイジの共演、そして演奏後にジェフ・ベックがギターを叩き壊すシーンは、ロック史を代表する名場面となっています。
4. ハードロック(Hard Rock)
Aerosmith(エアロスミス)
収録アルバム
『Get Your Wings』
収録曲
「Train Kept A Rollin'」(1974年)
使用ギター
Joe Perry
Gibson Les Paul Junior
Brad Whitford
Gibson Firebird
聴きどころ
ヤードバーズ版をさらに重厚に発展させた代表的なハードロック・バージョン。
ツインギターによる力強いリフと長いギターソロは、その後のアメリカン・ハードロックへ大きな影響を与えました。
5. ヘヴィメタル(Heavy Metal)
Metallica(メタリカ)
収録アルバム
『Garage Inc.』
収録曲
「Train Kept A Rollin'」(1998年)
使用ギター
James Hetfield
ESP Explorer
Kirk Hammett
ESP KHシリーズ
聴きどころ
ヘヴィなギターリフと高速リズムによって、「The Train Kept A-Rollin'」はヘヴィメタルへ進化します。
ロカビリーの面影を残しながらも、現代的なメタルサウンドとして再構築されています。
6. パンク(Punk)
the 原爆オナニーズ
収録アルバム
『FIVE LIVE the 原爆オナニーズ』
収録曲
「TRAIN KEPT A ROLLIN'」
(Disc2・8曲目/通算26曲目)
使用ギター
Gibson Les Paul Junior
Fender Telecaster
(ライブによって異なる)
聴きどころ
日本のハードコア・パンクとして再解釈された「The Train Kept A-Rollin'」。
ブルースやロカビリーの要素は最小限となり、スピードと攻撃性が前面に押し出されています。
7. サーフロック(Surf Rock)
The Surfrajettes
収録アルバム
『Roller Fink』
収録曲
「The Train Kept A-Rollin'」(2026年)
使用ギター
Fender Jaguar
Fender Jazzmaster
聴きどころ
ディック・デイルやベンチャーズを思わせるスプリング・リバーブと美しいクリーントーンによって、「The Train Kept A-Rollin'」はサーフロックとして新たな魅力を獲得しました。
1951年のジャンプブルースから始まったこの曲は、約75年を経て、爽快なインストゥルメンタル作品としても楽しめるようになっています。
おわりに
「The Train Kept A-Rollin'」は、一曲のカバー史ではありません。
ジャンプブルースとして誕生し、ロカビリーでギターが主役となり、ブルースロックで歪みを手に入れ、ハードロックではリフが強調され、ヘヴィメタルでは重量感を増し、パンクでは疾走し、サーフロックでは美しいインストゥルメンタルへと姿を変えました。
一つの曲を順番に聴くだけで、ロック音楽そのものの進化を耳で体験できる――それが「The Train Kept A-Rollin'」という名曲の最大の魅力です。
・・・・・・・・・・・・・・・・
アルバムごとにギタリストとギターを教えてください。
ギタリストが二人いるときは二人とも教えてください。
わかりやすくするために、ジャンル名、アルバム名でお願いします。
イラスト化を前提にするなら、**「その曲で象徴的なギタリスト」と「最も代表的なギター」**に統一した方が分かりやすいです。セッションやライブでは楽器が異なる場合もありますが、読者が「この時代の音」をイメージできる組み合わせを選びました。
ジャンプブルース
アルバム
Breakin' Up The House
(Tiny Bradshaw)
ギタリスト
不明(セッション・ギタリスト)
ギター
Gibson ES-150
(またはES-125系アーチトップ)
イラストのポイント
ホーンセクションが主役
アーチトップ・ギター
1950年代初頭のビッグバンド風
ロカビリー
アルバム
Burnin' Rockabilly
(Johnny Burnette Rock and Roll Trio)
ギタリスト
Paul Burlison
ギター
1952 Fender Telecaster
イラストのポイント
テレキャスター
スラップベース
小型真空管アンプ
50年代ロカビリー
ブルースロック
アルバム
Having a Rave Up with The Yardbirds
ギタリスト
Jeff Beck
ギター
1960 Fender Telecaster
イラストのポイント
テレキャスター
Marshallアンプ
フィードバック
映画『Blow-Up(欲望)』
曲
Stroll On
ギタリスト
Jeff Beck
Fender Telecaster
Jimmy Page
Gibson Black Beauty
(3PU Les Paul Custom)
イラストのポイント
二人が並んで演奏
ベックがテレキャスター
ペイジがブラックビューティー
壊されたギター(演奏後)
ハードロック
アルバム
Get Your Wings
(Aerosmith)
ギタリスト①
Joe Perry
ギター
Gibson Les Paul Junior
「ギターのヘッドストックは特定ブランドのロゴを描かない(no visible brand logos on the headstock)」
ギタリスト②
Brad Whitford
ギター
Gibson Firebird
イラストのポイント
ツインギター
Marshallスタック
ハードロックらしい大音量
ヘヴィメタル
アルバム
Garage Inc.
(Metallica)
ギタリスト①
James Hetfield
ギター
ESP Explorer
(EET FUKなどExplorerタイプ)
ギタリスト②
Kirk Hammett
ギター
ESP KHシリーズ
(Super Stratタイプ)
イラストのポイント
Explorer
Super Strat
ハイゲインアンプ
ダウンピッキング
パンク
アルバム
FIVE LIVE the 原爆オナニーズ
ギタリスト①
TAYLOW(タイロー)
ギター
Gibson Les Paul Junior
ギタリスト②
EDDIE
ギター
Fender Telecaster
イラストのポイント
パンクファッション
シンプルなステージ
激しいライブ
サーフロック
アルバム
Roller Fink
(The Surfrajettes)
ギタリスト①
Shermy Freeman
ギター
Fender Jaguar
ギタリスト②
Nicole Damoff
ギター
Fender Jazzmaster
イラストのポイント
ツインギター
Fender Reverbアンプ
サーフロックらしい爽やかな雰囲気
補足(ロックンロール)
アルバム
#1
(シーナ&ロケッツ)
ギタリスト
鮎川誠
ギター
1956 Gibson Les Paul Custom "Black Beauty"
イラストのポイント
ブラックビューティー
Marshall
日本のロックンロール
この並びが「ギターの進化」としても美しいです
Gibson ES-150
↓
Fender Telecaster
↓
Fender Telecaster
↓
Gibson Les Paul Custom(Blow-UpのJimmy Page)
↓
Gibson Les Paul Junior
↓
ESP Explorer
↓
Gibson Les Paul Junior
↓
Fender Jaguar & Jazzmaster
この流れなら、ギターの形が変わるだけでロックの進化が視覚的にも分かるため、各章のイラストとして非常に映える構成になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿