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2026年8月14日金曜日

☆彡ECM好きから入る現代宗教合唱・レクイエム10枚

 アルバムRequiemを聴いて Notion

ECM好きから入る現代宗教合唱・レクイエム10枚

ChatGPT


はい。先ほどのMichael John Trotta《Requiem》が気に入ったなら、かなり豊かな世界が広がっています。

ここでは単なる「有名なレクイエム10枚」ではなく、ECMの静寂・残響・古楽・ミニマリズム・宗教性が好きな耳から自然に入れる10枚として選びます。

ECMとこの世界の接点はかなり深く、The Hilliard EnsembleはECMでPärt、Schnittke、Kancheli、Bryarsなどを録音し、Jan Garbarekとの《Officium》シリーズでは古楽・現代音楽・即興を実際に融合しています。(ECM Records)

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ECM好きから入る現代宗教合唱・レクイエム10枚

1. Arvo Pärt(アルヴォ・ペルト)

《Te Deum》

★★★★★ まず最初におすすめ

「ECM的宗教音楽」という言葉から一枚だけ選ぶなら、私はこれです。

ペルト独自のティンティナブリ(鐘鳴り)様式によって、音を増やすのではなく、少ない音の間に巨大な空間を作ります。

聴いている感覚は、

音楽を聴く → 教会の空間を聴く → 沈黙を聴く

へ変化していきます。

Trotta《Requiem》の《Lux Aeterna》が好きなら、かなり高確率で合います。

入口曲:Te Deum

アルヴォ・ペルト:テ・デウム/サイローンの歌/マニフィカト music




2. Arvo Pärt

《Passio》

★★★★★ 深夜向け

《ヨハネ受難曲》。

こちらは《Te Deum》以上に禁欲的です。

劇的に「キリストの受難」を描くのではなく、同じような音型が淡々と繰り返される。

そのため、

感情を表現しているというより、時間そのものが宗教儀式になる

ような不思議な作品です。

暗い部屋で小さめの音量で聴くと強烈です。


3. Jan Garbarek / The Hilliard Ensemble

《Officium》 music 静かで、厳か☆☆☆

★★★★★ ECMジャズからの最重要橋渡し

これは今回のテーマなら外せません。

The Hilliard Ensembleの中世・ルネサンス宗教声楽の中を、Jan Garbarek(ヤン・ガルバレク)のサックスが「第五の声」として即興的に動きます。ECM自身も、この作品をGarbarekのキャリアだけでなくECM史上でも重要な録音の一つと位置づけています。(ECM Records)

つまり、

ジャズ

即興

古楽

宗教音楽

が全部つながります。

MORIMURから今回のTrotta《Requiem》へ流れていった道筋を理解するには、非常に重要な一枚です。

入口曲:Parce mihi domine





4. Jan Garbarek / The Hilliard Ensemble

《Officium Novum》music 

★★★★★ さらに東方へ

《Officium》が気に入ったら次はこちら。

今度はアルメニアのKomitas(コミタス)を中心に、アルメニア宗教音楽、ビザンティン聖歌、Pärt、Pérotinなどへ世界が広がります。

ECM公式も、この作品を東洋/西洋の交差点として説明しています。(ECM Records)

特に面白いのが、

古代・中世の宗教音楽+アルメニア+北欧ジャズのサックス

という、普通なら接続しそうにない音楽が完全に一つの空間になっていること。

入口曲:Ov zarmanali




5. John Tavener(ジョン・タヴナー)

《The Protecting Veil》 music 

★★★★★ ペルト好きなら必聴

厳密には合唱作品ではなく、チェロと弦楽による宗教的作品ですが、この10枚にはぜひ入れたいです。

東方正教会の神秘思想に強く影響されたタヴナー。

チェロが延々と歌い続け、その周囲を弦楽器が光のように包みます。

これはかなり、

宗教音楽 × アンビエント

です。

「旋律を追う」というより、巨大な響きの中に浸る作品。


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Notion


※8/16 一気に、記事を書き進めるより、ここでじっくりアルバムを聴いてみたくなった。


6. Alfred Schnittke(アルフレート・シュニトケ)

《Choir Concerto》

★★★★★ もっと深く、暗いところへ

ロシア/ソ連の作曲家シュニトケによる無伴奏合唱の大作。

ここまでの作品よりも暗く、重い。

巨大な合唱和音が、

闇の中から現れる
→ 巨大化する
→ また闇へ消える

ように動きます。

面白いことにHilliard EnsembleのECM録音にもSchnittkeがあります。つまりECMからこの世界への道は実際につながっています。(ECM Records)

Trottaよりさらに神秘的で、さらに不穏。


7. Joby Talbot(ジョビー・タルボット)

Tenebrae –《Path of Miracles》

★★★★★ 今回のTrottaから最優先

これはぜひ聴いてください。

理由は単純で、

Tenebraeそのもの

だからです。

2005年にTenebraeのために作曲された大規模なア・カペラ作品で、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼を音楽化しています。全4楽章はRoncesvalles → Burgos → León → Santiagoという巡礼路の主要地点に対応します。(Tenebrae Choir)

しかも17声部、7言語、特殊な発声、空間配置まで使います。(Tenebrae Choir)

Trotta《Requiem》で感じた

Tenebraeの透明な声
+残響
+宗教性

を、さらに巨大で実験的にした感じです。

入口曲:Roncesvalles

今回の10枚の中では、Trottaの次に聴くならこれを第1候補にします。


8. Ēriks Ešenvalds(エーリクス・エシェンヴァルズ)

《The Doors of Heaven》

★★★★☆

ラトビアの現代作曲家。

ペルトより色彩的で、Trottaより幻想的。

合唱がまるで

オーロラ

のように広がります。

特に《The First Tears》などでは、声だけではない特殊な音色も入り、現代宗教合唱とアンビエント/サウンドアートの境界まで近づきます。

「暗い宗教音楽」よりも、

夜空・星・光・自然

という方向が好きならおすすめです。


9. Morten Lauridsen(モートン・ローリゼン)

《Lux Aeterna》

★★★★☆

Trottaから非常に入りやすい一枚。

タイトルからして、

Lux Aeterna=永遠の光

です。

Trotta《Requiem》第7曲と同じ重要な言葉ですね。

Lauridsenはペルトほど禁欲的ではなく、もっと暖かく美しい和音を使います。

そのため、

Trotta → Lauridsen → Pärt

という順番で聴くのもおすすめ。

「現代合唱って難しいのでは?」という感じがほとんどありません。


10. Gabriel Jackson(ガブリエル・ジャクソン)

《Requiem》

★★★★☆

そして最後は再びレクイエムへ。

英国現代合唱の流れにいる作曲家で、古い宗教音楽の透明感と現代的な和声感覚を自然に共存させます。

Trottaを聴いて、

「もっと現代レクイエムそのものを聴きたい」

と思ったときの候補です。

派手な死の恐怖より、

静けさ/祈り/記憶

へ向かうタイプです。


🎧 今回はこの順番で聴くのがおすすめです

いきなり10枚全部ではなく、

Michael John Trotta《Requiem》

① Joby Talbot《Path of Miracles》/Tenebrae

② Arvo Pärt《Te Deum》

③ Jan Garbarek & Hilliard《Officium》

④ Morten Lauridsen《Lux Aeterna》

⑤ John Tavener《The Protecting Veil》

⑥ Schnittke《Choir Concerto》

という順番が面白いと思います。

特に最初の3枚で、かなり景色が変わります。

Trotta
「現代レクイエムの美しい響き」

Talbot
「Tenebraeの声そのものを巨大な音響空間にする」

Pärt
「音を極限まで減らして沈黙へ」

Garbarek / Hilliard
「その宗教空間へジャズの即興が入ってくる」

となります。

《Officium》からさらに《Mnemosyne》へ行くと、対象は22世紀分の音楽に広がり、古楽・民謡・現代音楽・即興の境界自体がほとんど消えてしまいます。(ECM Records)

今回の「ECMとの距離感」で並べると

ECMど真ん中
Pärt《Te Deum》
Pärt《Passio》
Garbarek/Hilliard《Officium》
Garbarek/Hilliard《Officium Novum》

ECM好きならかなり近い
Tavener《The Protecting Veil》
Schnittke《Choir Concerto》

ECMの外側に広がる現代合唱
Talbot《Path of Miracles》
Ešenvalds《The Doors of Heaven》
Lauridsen《Lux Aeterna》
Jackson《Requiem》

という地図になります。

そして今回いちばん注目してほしいのは、やはり**Joby Talbot《Path of Miracles》**です。Trottaで偶然Tenebraeに出会ったところから、その合唱団の「本領」へ進めます。Tenebrae自身もこの作品を、自分たちを「音だけでなく、没入・動き・物語によって特徴づけられる合唱団」へ変えた重要作と位置づけています。(Tenebrae Choir)

次にAmazon Musicで探すなら、まず**「Tenebrae – Path of Miracles」→「Arvo Pärt – Te Deum」→「Jan Garbarek / Hilliard Ensemble – Officium」**の3枚をおすすめします。



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2026年7月18日土曜日

☆彡サラスヴァティ・マントラ

Sarasvatī Mantra
| Sanskrit Chant for Mental Clarity & Creative Flow

YouTube

 Notion



Gemini

このサラスヴァティ・マントラは、知恵、学問、音楽、言語、そして洗練された内なる明晰性を司る女神への、献身的な祈りの唱句(インヴォケーション)です。伝統的に、学習、瞑想、芸術活動、祈り、そして心と言葉のより優雅な流れをサポートするために用いられます。

このバージョンは、20〜30分の献身的なサウンドスケープとしてデザインされています。「ナーダ・ウェーヴス(Nāda Waves)」に見られるような、没入感のある、広大でドローン主導の雰囲気をそのままに、神聖なチャンティング(詠唱)を中心に据えています。ドラマチックな展開や密集したアレンジを避け、柔らかな祈りの反復によって、静寂、光に満ちた感覚、そして洗練された空気感を維持する構成となっています。

勉強、執筆、瞑想的な作業、祈り、瞑想、そして学習や指導の前に穏やかな知性の場を呼び覚ますのに最適です。

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この動画では、サラスヴァティ女神を讃える代表的なサンスクリット語の賛歌(シュローカ)とマントラが、ドローン音を背景に美しく静かに繰り返されています [00:01]。

1. 主なマントラ(短い繰り返し)

動画全体を通して、以下のようなサラスヴァティ女神への帰依や祈りの言葉が唱えられています。

  • Om Sarasvatyai Namah(オーム サラスヴァティヤイ ナマハ)

    • 「サラスヴァティ女神に帰依いたします」という、最も基本的で強力なオマージュのマントラです [03:45]。

  • Shanti Shanti Shanti(シャーンティ シャーンティ シャーンティ)

    • 心、身体、環境の調和と「平和(静寂)」を願う祈りです [04:32]。

2. サラスヴァティ・シュローカ(祈祷文)の要約

動画内で詠唱されている長めの旋律(シュローカ)は、サラスヴァティ女神の姿を称え、知恵を授けてくれるよう願う伝統的な詩です [00:39]。主な意味内容は以下の通りです。

  • 女神の姿の賛美

    • クンダ(白い花)や、月、雪、真珠のネックレスのように白く輝き、純白の衣を身にまとっている姿 [00:39]。

    • その手には美しく「ヴィーナ(インドの琵琶)」を持ち、白い蓮の華(座)に腰掛けている姿 [00:55]。

    • ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァといった最高神たちからも常に崇められている存在 [01:52]。

  • 知恵と加護の祈り

    • 「私の内にある無知や怠惰を完全に払拭し、どうか私を守ってください」という願い [02:08]。

    • 「私に常に正しい知性を与え、学問や芸術の成就(シッディ)をもたらしてください」という祈り [02:28]。

    • 「ヴィーナと本(知識の象徴)を手に持ち、聖なる白鳥に乗る慈悲深い女神よ、常に私にそのお恵み(純粋な知性)を注いでください」という願い [03:21]。

ゆったりとしたドローン音の波の合間に、これらの聖なる言葉が静かに、そして優しく何度も繰り返され、精神的な明晰さと穏やかな集中を促すサウンドスケープが形成されています [05:08]。



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2026年6月18日木曜日

☆彡パット・メセニ―

 パット・メセニ―

music ウキペディア


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ChatGPT解説

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**パット・メセニー(Pat Metheny)**は、現代ジャズ界を代表するギタリスト・作曲家です。1970年代半ばに登場して以来、ジャズ、フュージョン、フォーク、ブラジル音楽、現代音楽などを融合しながら独自の音楽世界を築いてきました。温かく透明感のあるギターサウンドと、歌うようなメロディが最大の魅力です。Pat Metheny (ウィキペディア)

あなたが最近聴かれている

  • ヤン・ガルバレク

  • リターン・トゥ・フォーエヴァー

  • ウェザー・リポート

  • ECM系アンビエント

が好きなら、かなり相性が良いと思います。

特に若い頃のメセニーは、ECM特有の「空間」「北欧的な透明感」「抒情性」が強く出ています。(ウィキペディア)


まず聴くならこの5枚

① Bright Size Life(1976)ECM

Bright Size Life music Notion



メセニーのデビュー作。

参加メンバー

  • パット・メセニー(ギター)

  • Jaco Pastorius(ベース)

  • ボブ・モーゼス(ドラム)

若きジャコ・パストリアスとの共演が聴きどころ。

後のフュージョン路線よりも、

  • フォーク的

  • 牧歌的

  • 叙情的

で、ECMらしい静かな空気感があります。(ウィキペディア)

おすすめ度:★★★★★


② Watercolors(1977)ECM

Watercolors music



あなた向けなら最優先候補。

参加:

  • ライル・メイズ

  • エバーハルト・ウェーバー

まるで

「ヤン・ガルバレク+キース・ジャレット+フュージョン」

のような作品。

朝の霧や湖面を眺めているような音楽です。(ウィキペディア)


③ Pat Metheny Group(1978)ECM
想い出のサン・ロレンツオ

Pat Metheny Group music



伝説のグループ第1作。

代表曲

  • San Lorenzo

  • Phase Dance

美しいシンセサイザーとギターが溶け合うサウンド。

「パット・メセニーらしさ」が完成したアルバムです。(ウィキペディア)

初心者へのおすすめ度:★★★★★


④ Offramp(1982)ECM

Offramp music



代表作。

収録曲

  • Are You Going With Me?

  • James

特に

Are You Going With Me?

はジャズ史上屈指の名演。

ギターシンセを使った浮遊感は、
アンビエントやニューエイジにも通じます。(ウィキペディア)


⑤ Secret Story(1992)

Secret Story music 



オーケストラを導入した壮大な作品。

映画音楽的で、

  • 世界旅行

  • 風景描写

  • 物語性

が強いです。

プログレ好きにも人気があります。


ECM・アンビエント好きなら

この順がおすすめです。

  1. Watercolors 1977 music 




  2. Bright Size Life 1976 music



  3. New Chautauqua 1979 music



  4. Pat Metheny Group 1978 music



  5. Offramp 1982 music


特に

New Chautauqua

はほぼ一人で録音した作品で、

  • アコースティックギター

  • オーバーダビング

  • 静かな空間

が中心。

あなたが最近聴かれている
スティーブ・ブレンナーや80年代アンビエント作品に通じる部分があります。(Pitchfork)


個人的に「まず1枚」なら

『Offramp』 1982 music Blogger



です。

ジャズ好きにも、
フュージョン好きにも、
アンビエント好きにも、

「パット・メセニーってこういう人だったのか」

が一番わかる名盤です。

もし興味があれば次に、
『Offramp』全曲解説や、
「パット・メセニーのアンビエント/ECM色が強い曲ベスト20」
もご紹介できます。

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パット・メセニーのアンビエント/ECM色が強い曲ベスト20

あなたの好み(ヤン・ガルバレク、ECM、アンビエント、Steve Brenner、Muziekkamerなど)を考えると、派手なフュージョンよりも「静かなメセニー」が刺さると思います。

ECM時代の作品は、プロデューサーの マンフレート・アイヒャー が作り上げた「空間・残響・静寂」の美学そのものです。特に『New Chautauqua』『Watercolors』『As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls』はアンビエント好きからも高く評価されています。 (エクトリーム レコーズ)

パット・メセニー

アンビエント/ECM色が強い曲 ベスト20

Sランク(まず聴くべき)

  1. As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls

    • 約20分の大作

    • ドローン、環境音、反復フレーズ

    • ほぼECMアンビエントの金字塔 (UNIVERSAL MUSIC JAPAN)

  2. September Fifteenth

    • 故 ビル・エヴァンス に捧げた名曲

    • 深夜向き

  3. Are You Going With Me?

  4. Watercolors

  5. Hermitage

    • 『New Chautauqua』屈指の静寂曲

    • フォーク+アンビエント (Something Else!)


Aランク(ECMファン向け)

  1. Phase Dance

  2. San Lorenzo

    • 朝焼けのような美しさ

  3. Daybreak

  4. Country Poem

  5. Sueño Con México

    • 夢見るような反復ギター

    • 『New Chautauqua』最高傑作との声も多い (Something Else!)

  6. Jaco

  7. It's For You

    • 『As Falls Wichita』収録

    • リリカルな名曲


Bランク(アンビエント寄り)

  1. The Bat

  2. The Bat Part II

  3. Farmer's Trust

  4. Every Day (I Thank You)

  5. Travels

  6. Ozark

  7. Lone Jack

  8. New Chautauqua


ヤン・ガルバレク好きなら特におすすめ

もし

  • 『Dis』

  • 『Eventyr』

  • 『Visible World』

  • 『Twelve Moons』

あたりが好きなら、

次の順で聴いてみてください。

① As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls
② September Fifteenth
③ Hermitage
④ Watercolors
⑤ Are You Going With Me?
⑥ Sueño Con México
⑦ Daybreak

この7曲は「ジャズギター」ではなく、

風景音楽
空気の音楽
旅の音楽

として聴くと素晴らしいです。

特に As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls は、あなたが最近好んでいる80年代アンビエントや電子音楽にかなり近い世界で、

「もしパット・メセニーがブライアン・イーノと同じ方向へ進んでいたら」

という感覚を味わえる名演です。 (UNIVERSAL MUSIC JAPAN)

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2026年5月13日水曜日

☆彡Heavenly Sweetness

 にっぽんカレー博>東京コロンボ>カリブ海のマルティニーク>

Heavenly Sweetness


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〇Heavenly Sweetness
 2007-2017: Ten years of transcendent sounds

YouTube Heavenly Sweetness チャンネル

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 サイト アルバムジャケットがすごくいい。見ているだけで聴きたくなる。

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ChatGPT

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We Are Ten! The Birthday Presents music 2017

アーティスト(レーベル): HEAVENLY SWEETNESS
サブタイトル: THE BIRTHDAY PRESENTS

 ジャズ、ソウル、ファンク、そしてアフリカやカリブなどの豊かなワールドミュージックをリリースしてきたレーベルの、10年間の歩みが凝縮された素晴らしいコンピレーション作品です。

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Digital Zandoli 2 (Funky Zouk Spectrum 1984-1993) 2017

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フランス領西インド諸島(カリブ海のマルティニークやグアドループなど)で1980年代から90年代初頭にかけて生まれた、打ち込みやエレクトロニクスを多用したユニークなディスコ、ファンク、そして「Zouk(ズーク)」の前身や派生系にあたるレアな音源にスポットを当てた非常にマニアックで最高に心地よいコンピレーション・シリーズの第2弾です。

南国の開放的な空気感と、当時のシンセサイザーやリズムマシンのB級電子サウンドが絶妙に融合した、オブスキュア(辺境)なダンス・ミュージックを掘り下げるリスナーに非常に高く評価されている1枚です。

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これは単なる「レーベル記念ベスト盤」ではなく、

「Heavenly Sweetnessという思想そのもの」

をまとめた作品です。

正式タイトルは:

『2007-2017: 10 Years Of Transcendent Sound / Music』

フランスのレーベル
Heavenly Sweetness
の10周年コンピレーションです。 (Heavenly Sweetness)


このレーベルの正体

Heavenly Sweetnessは、

  • スピリチュアルジャズ

  • アフロ

  • カリブ

  • ジャズファンク

  • エチオジャズ

  • クレオール音楽

  • ズーク周辺

  • アンビエント寄りグルーヴ

を掘り続けた、
かなり特殊なレーベルです。 (ウィキペディア)

しかも重要なのは、

「懐古趣味」ではない

ところ。

古い音楽を再発しつつ、
現代アーティストも混ぜ、

「過去→現在→未来」

を繋いでいます。


「Transcendent」とは何か?

タイトルにある

“Transcendent トランセンデント”

は、
「超越的」
「意識が浮遊する」
みたいな意味。

つまりこのコンピは、

「踊れるのに精神的」

という、
Heavenly Sweetnessの世界観を示しています。

「卓越した」「超越的な」といった意味で、日常会話よりも哲学、宗教、数学、あるいは芸術的な素晴らしさを表現する際によく使われる、少し「格調高い」言葉です。


このアルバムの凄さ

① ジャズなのに“土着”

普通のヨーロッパ系ジャズではなく、

  • アフリカ

  • カリブ

  • 黒人教会

  • 民族打楽器

  • 儀式感

が混ざっています。


② グルーヴが“循環型”

ユーザーさん好みの要素。

普通のポップスみたいに
「サビへ一直線」
ではなく、

  • 反復

  • 微細変化

  • 揺れ

  • 徐々にトランス化

していきます。

料理で言うと:

「スパイスが少しずつ香り続けるスープ」

みたいな音。


③ “夜”の音楽

このレーベル全体に、

  • 夜風

  • 湿度

  • 都市

  • 南国

  • 深夜ラジオ

みたいな空気があります。

なので、
ユーザーさんが言う

「幽玄」

にかなり近い。


まず聴くべき曲

① Doug Hammond – We People

冒頭。

いきなり
「精神世界ジャズ」。

スピリチュアルジャズなのに、
温かい。

アルバム「Heavenly Sweetness - 10 Years of Transcendent Sound」

1曲目Doug Hammond – We People

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=IjlTNxkzEZY&list=PLfvylfGiJc11gFfS7McGQ3J6GSA9WvJ1z&index=2

Doug Hammond - We People

There is a "we" Don't run away, no Rain or shine We stay with us

Peace now on earth Is what we need so Where's the love We used to know?

We people Can make good weather Living now And help each other

When there is loving We know to share


There is a "we" Don't run away, no Rain or shine We stay with us

Peace now on earth Is what we need so Where's the love We got to know?

We people Can make good weather Living now And help each other

When there is loving We know to share


We People - 和訳

「私たち」という繋がりがあるんだ 逃げ出したりしないで 雨の日も、晴れの日も 私たちは共にいよう

今、この地球に必要なのは 平和なんだ かつて知っていたあの愛は どこへ行ってしまったの?

私たち人間は いい状況(良い天気)だって作れるんだ 今を生き 互いに助け合うことで

そこに愛があるとき 分かち合う方法を、私たちは知っている


「私たち」という繋がりがあるんだ 逃げ出したりしないで 雨の日も、晴れの日も 私たちは共にいよう

今、この地球に必要なのは 平和なんだ 私たちが知るべき愛は どこにあるの?

私たち人間は いい状況(良い天気)だって作れるんだ 今を生き 互いに助け合うことで

そこに愛があるとき 分かち合う方法を、私たちは知っている


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これは、Wake Up Brothersの歌詞。

[Verse 1]

Who's to blame

That the brothers are running a game on each other?

Who's ashamed

That we're burning ourselves in a flame and no other?

Can't you see

That the wall is brought on by another, by another?

Can't you see

It's a game that's played on all the brothers, all the brothers?


[Chorus]

When the ones who do it to you turn you on yourself

Then you fight a war and end up on the shelf

What a way to treat the people

No jobs but lies, the prices rise

You fight a war, no crooked law

When are we to wake up, brothers?


[Verse 2]

Is it true

That we're selling our souls in the game for the money?

Who are you

When you play on each other for fame? Why so funny?

When are we

To come up with a helpful new game making bad?

Can't you see

That whatever we do is a thing for new fads?

歌詞和訳

[Verse 1]

誰のせいだ? 
兄弟たちが互いに欺き合っているのは 誰が恥じている? 
自分たちを炎の中に投げ込み、身を焼き尽くしている現状を わからないのか?
この壁(分断)は、あいつらによって作られたものだと 気づかないのか?
これは、すべての兄弟たちに仕掛けられた巧妙なゲームなんだ

[Chorus]

お前を支配する奴らが、お前自身を敵だと思い込ませる時
 お前は戦わされ、最後には使い捨てられる
なんてひどい民衆の扱いだ
仕事はなく、あるのは嘘ばかり 
物価は上がる一方
お前は戦うが、腐った法は何もしてくれない
 俺たちはいつになったら目を覚ますんだ、兄弟たちよ?

[Verse 2]

本当なのか?
金のために、このゲームに魂を売っているというのは お前は何者だ?
 名声のために互いを利用し合って、何がそんなに面白い?
俺たちはいつになったら 悪い流れを断ち切り、助け合える新しいルールを作れるんだ?
わからないのか?
俺たちがやっていることは、ただの新しい流行(一過性のもの)に過ぎないんだ


② The John Betsch Society – Ode To Ethiopia

かなり重要。

アフリカ回帰感があります。

ユーザーさんが好きそうな:

  • 土着感

  • 浮遊感

  • 儀式感

が強い。


③ Patchworks – RIP with John Coltrane

Heavenly Sweetnessらしさ全開。

ジャズ愛と、
クラブ感覚が融合。


④ Edmony Krater – Tijan

 アルバム22曲目

ここ重要。

カリブ打楽器世界。

ユーザーさんが最近興味を持っている:

  • マルティニーク

  • グアドループ

  • gwo ka

  • ズーク以前

に直結します。 (Heavenly Sweetness)


⑤ Vikings de la Guadeloupe – Mikolasie

かなり面白い。

「南国ディスコ民族音楽」

みたいな感じ。

後のズークへ繋がる世界。


ユーザーさん向けに言うと

このコンピは、

「世界料理のスパイス棚」

みたいなアルバムです。

完成された一つの料理ではなく、

  • アフロ

  • ジャズ

  • カリブ

  • 南米

  • ファンク

  • 儀式音楽

  • ダンス

  • 精神性

の素材が大量に入っている。

なので、

「この味気になる」

から深掘りできます。


特に相性が良さそうな方向

ユーザーさんなら:

1. カリブ系

  • Kassav'

  • Edmony Krater

  • Vikings de la Guadeloupe

  • Digital Zandoli

方向。

最近の
マルティニーク/コロンボ料理研究とも直結。


2. エチオ/アフロ系

Heavenly Sweetnessは、
エチオピア音楽再発でも有名。 (ウィキペディア)

なので:

  • Mulatu Astatke

  • Mahmoud Ahmed

方向もかなりおすすめ。


3. 「幽玄グルーヴ」

ユーザーさんが好きな:

  • アンビエント

  • ドローン

  • 浮遊感

  • 反復

  • 微細変化

が、
リズム音楽側から来ている。

これはかなり面白い接続です。


このコンピの本当の価値

実はこれ、

「ジャンルを壊している」

んです。

ジャズでもない、
クラブでもない、
民族音楽でもない。

全部混ざっている。

だから、

ユーザーさんの:

  • 世界料理

  • 味覚六角形

  • 幽玄

  • 世界一周

  • 香りのレイヤー

みたいな思考と、
かなり近いです。


このあとおすすめ

このコンピから掘るなら:

カリブ側

  • 『Yélélé』/Kassav'

  • 『Love and Ka Dance』

  • 『Digital Zandoli』


ジャズ側

  • Don Cherry

  • Doug Hammond

  • Byard Lancaster


アフロ/南国側

  • Guts

  • Beach Diggin'

  • David Walters

あたりがかなりおすすめです。 (ウィキペディア)


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Gemini

この動画の楽曲「We People」の歌詞を日本語で要約しました。

この曲は、人々のつながりや平和、そして愛をテーマにしたメッセージソングです。

歌詞の要約

  • 共に生きることの大切さ: 「私たち」という存在を強調し、困難から逃げ出さず、どんな時も(雨の日も晴れの日も)共にいることの重要性を説いています [00:02]。

  • 平和への願い: 今、この地上に最も必要なのは「平和」であると訴えています [00:21]。

  • 愛と分かち合い: かつて私たちが知っていた「愛」はどこにあるのかと問いかけ、愛があれば互いに分かち合うことができると伝えています [00:32]。

  • 人々の力: 「私たち人間(We People)」は、共に助け合い、今を生きることで、良い状況(良い天気)を作り出すことができるという希望が込められています [00:41]。

全体として、シンプルながらも力強い言葉で、人々の団結と慈愛の精神を呼びかける内容となっています。

動画はこちらから視聴できます:Doug Hammond - We People

この動画の楽曲「We People」の歌詞を、耳コピ(聞き取り)に基づいて文字起こししました。

※公式の歌詞カードではないため、一部推測を含みますが、メッセージの中心となるフレーズをまとめています。

「We People」歌詞文字起こし

[00:02] We people Together when the rain falls Together when the sun shines Together all the time

[00:21] Peace is what we need on earth today Yes, peace is what we need

[00:32] Love, where did it go? That we used to know When we have love, we can share

[00:41] We people Together when the rain falls Together when the sun shines Together all the time

[00:58] Helping one another Being there for each other That’s the way it should be

[01:15] We people (Chorus repeats throughout the song)


歌詞のポイント: 曲全体を通して、「We people(私たち人間)」が雨の日も晴れの日も常に共にあり、互いに助け合うことの大切さを、非常にシンプルかつスピリチュアルな言葉で繰り返しています。

ダグ・ハモンド(Doug Hammond)の楽曲「We People」の歌詞の日本語訳です。シンプルながらも、人々の連帯と愛を説く深いメッセージが込められています。

We People(私たち人間)

私たち人間 雨が降る時も共に
太陽が輝く時も共に どんな時も、いつも共に
今、この地上で私たちに必要なのは平和
そう、平和こそが今必要なもの
愛はどこへ行ってしまったのだろう?
かつて私たちが知っていたあの愛は
愛があれば、私たちは分かち合うことができる

私たち人間 雨が降る時も共に
太陽が輝く時も共に どんな時も、いつも共に

互いに助け合い 互いのためにそこにいること
それこそがあるべき姿なのだから


翻訳のニュアンス: この曲はジャズ・ミュージシャンであるダグ・ハモンドによるもので、過剰な装飾を削ぎ落とした言葉で「人間としての在り方」を歌っています。雨や晴れといった状況(人生の良し悪し)に関わらず、常に寄り添い、平和と愛を追求しようという普遍的な願いが表現されています。

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ダグ・ハモンドとは?

ダグ・ハモンド(Doug Hammond)は、アメリカのジャズ・ドラマー、コンポーザー、歌手、そして詩人です。1942年にフロリダ州タンパで生まれ、60年以上にわたるキャリアを持つ多才なアーティストです。

主な特徴や経歴は以下の通りです。

1. 多彩な音楽スタイル

  • ジャンル: ブルース、ビバップ、フリージャズ、アヴァンギャルドなど、特定の枠にとらわれない独自のスタイルを持っています。

  • 楽器・才能: ドラマーとしての卓越した技術に加え、心に響くボーカルやパーカッション、さらには詩人としての顔も持ち、自身の楽曲でメッセージ性の強い歌詞(リズミック・チャント)を披露することでも知られています。

2. 伝説的な共演歴

  • 共演者: 1960年代から70年代にかけて、チャールズ・ミンガス、ソニー・ロリンズ、ニーナ・シモン、エッタ・ジェイムスなど、ジャズ界の巨匠たちと共演しました。

  • チャールズ・ミンガス: ミンガスのアルバム『Mingus Moves』に収録された名曲「Moves」の作曲・歌唱を手がけたことで有名です。

3. 歴史的な貢献

  • デトロイトでの活動: 1960年代後半、デトロイトの独立系ミュージシャン団体「Detroit Creative Musicians Association」の創設メンバーとなりました。これは後の有名なレーベル「Tribe」などの先駆けとなりました。

  • 教育者: オーストリアのブルックナー音楽大学で長年教授を務め、ドラムや即興演奏、作曲を教えてきました。

4. 代表作

  • 『Reflections in the Sea of Nurnen』(1975): スピリチュアル・ジャズの名盤として、現在でも高く評価されています。今回あなたが共有した「We People」も、彼の精神性を象徴するような楽曲の一つです。



彼は「Griot(グリオ:西アフリカの伝承音楽家・語り部)」の現代版とも評され、リズムとリズムの間にある物語を大切にする、非常に思索的で温かみのあるミュージシャンです。

「Wake Up Brothers」歌詞の要約

この曲は、困難な状況にある同胞(ブラザーたち)に対し、目を覚まし、現状を打破するために立ち上がるよう呼びかける内容です。

  • 現状への問いかけ: 仲間同士で争ったり、お互いを陥れ合ったりしている現状を「誰のせいだ?」「恥ずべきことではないか?」と厳しく問いかけています。

  • 分断への警告: 戦争や争いは、他者(支配的な存在やシステム)によって仕組まれたゲームに過ぎないと指摘しています。自分たちを分断させ、お互いに戦わせることで、真の敵から目を逸らされている状況を批判しています。

  • 自立と団結の訴え: 「自分たちのために自分たちで動き出す時だ」と強調しています。外部の力に頼るのではなく、自らの手で未来を切り拓き、平和と愛を取り戻すべきだと訴えています。

  • 「目を覚ませ」という叫び: 繰り返される「Wake up brothers(兄弟たちよ、目を覚ませ)」というフレーズには、無関心や諦めを捨て、真実に気づき、共に行動しようという強い意志が込められています。

「We People」が普遍的な愛とつながりを優しく歌っているのに対し、この「Wake Up Brothers」は、より現実的な社会問題に直面し、そこからの脱却を力強く促す「覚醒」の歌と言えます。

YouTube


「Wake Up Brothers」Doug Hammond

 アルバム『Reflections in the Sea of Nurnen』(1975)より

Our world has begun to spin

Like a Ferris wheel

The threat of world annihilation

Is getting very real.

And what of hope and happiness?

Are they forever lost?

Or will Jah step in

And prevent another holocaust.

Everybody better wake up

Everybody better wake up

The superpowers better wake up

The world powers better wake up.

We're living in the times

The Bible calls Revelation

It seems keeping peace on Earth

Is man's greatest tribulation

But you know the greatest crime

of all,

You know the greatest sin

The next war will be the final

conflict

And no one's gonna win.

Everybody better wake up

Everybody better wake up

The superpowers better wake up

The world powers better wake up.

Now when I lay me down to sleep,

I pray the world last just one

more week.

You know, it keeps me feeling

sad

The good's gonna suffer with the

bad.

Oh Jah know it is so

Everybody better wake up

Everybody better wake up

The superpowers better wake up

The world powers better wake up.


Everybody better wake up

Everybody better wake up

The superpowers better wake up

The world powers better wake up.


Everybody better wake up

Everybody better wake up

The superpowers better wake up

The world powers better wake up.


Everybody better wake up

Everybody better wake up

The superpowers better wake up

The world powers better wake up.


歌詞和訳

私たちの世界は回り始めた

まるで観覧車のように

世界滅亡の脅威が

刻一刻と現実味を帯びてきている

希望や幸せはどうなるのか?

永遠に失われてしまうのか?

それとも神(ジャー)が介入し

新たな大虐殺を阻止してくれるのか

みんな、目を覚ましたほうがいい

みんな、目を覚ましたほうがいい

超大国よ、目を覚ますんだ

世界の権力者たちよ、目を覚ますんだ

私たちは聖書が「黙示録」と呼ぶ

そんな時代を生きている

地球の平和を保つことは

人類最大の試練のようだ

だが、お前たちは知っているはずだ

この世で最も重い罪を

最も深き罪を

次の戦争が最後の戦いになり

誰も勝者にはなれないということを

みんな、目を覚ましたほうがいい

みんな、目を覚ましたほうがいい

超大国よ、目を覚ますんだ

世界の権力者たちよ、目を覚ますんだ

今、眠りにつくとき

この世界がせめてあと一週間

持ちこたえてくれるよう祈る

悲しくてたまらないんだ

善人も悪人も共に苦しむことになる

ああ、神よ、それが真実なのです

(以下、繰り返し)

みんな、目を覚ましたほうがいい

みんな、目を覚ましたほうがいい

超大国よ、目を覚ますんだ

世界の権力者たちよ、目を覚ますんだ

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