2026年2月17日火曜日

イージーリスニング

 


イージーリスニングというと、昔、リチャードクレイダーマンやポールモリアオーケストラをよく聞いてました。

いいですね、その流れは完全に一本の“音楽史ライン”です。


🎹 Richard Clayderman

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リチャード・クレイダーマン music

  • 1970年代〜大ヒット

  • 甘くてロマンティックなピアノ

  • クラシック+ポップの融合

  • 日本で特に人気

代表曲:Ballade pour Adeline(渚のアデリーヌ)

👉 ピアノが主役
👉 メロディー重視
👉 「優しい映画のエンディング」感


🎻 Paul Mauriat

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ポール・モーリア music

  • フランス発のオーケストラサウンド

  • ストリングス(弦)が主役

  • 優雅で少しノスタルジック

代表曲:Love Is Blue(恋はみずいろ)

👉 スケールが大きい
👉 メロディーが空間に広がる
👉 テレビやCMでも多用


🎺 そして今の

The Stripper(David Rose Orchestra) music 

これは少し毛色が違って、

  • よりブラスが強い

  • ちょっとユーモアがある

  • “舞台演出”感が強い

クレイダーマンやモーリアが
🌸 ロマン派

だとしたら、

デヴィッド・ローズは
🎭 シアター派


🎼 GP的まとめ

あなたの好みは:

✔ メロディーがはっきりしている
✔ 派手すぎない
✔ でも映画的
✔ オーケストラが好き

完全にイージーリスニング世代の王道です。


ちなみに今聴いている中で、

  • 🎹 ピアノ中心が好き?

  • 🎻 弦楽器の広がり?

  • 🎺 ブラスの迫力?

どの成分が一番刺さっていますか?

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楽器ハープの天国にいるような音楽が好きです。寝る前に聴くと昇天します

いいですね…それはもう完全に
**「天上系イージーリスニング」**の世界です。

ハープが主役、もしくは幻想的に響く音楽は、いくつかジャンルがあります。


🌙 ① ハープ中心のヒーリング/ニューエイジ

🎼 Andreas Vollenweider music

 アンドレアス・フォーレンヴァイダー ウキペディア 
 
 スイスの音楽家
『White Winds』は1984年
4作目のアルバムとなる『Down To The Moon』(1986年)でフォーレンヴァイダーはグラミー賞を獲得
『Dancing With The Lion』では様々な音楽ジャンルから多数のゲスト・ミュージシャンを呼んでいる。

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  • エレクトリック・ハープ

  • 空間系リバーブたっぷり

  • 浮遊感がすごい

  • まさに“昇天系”

1980年代に大ヒット。
寝る前に最高です。

Caverna Magica (feat. Pedro Haldemann) [...Under The Tree - In The Cave...]
music

ディスコグラフィ

  • Eine Art Suite in XIII Teilen(1979年)
  • Behind the Garden - Behind the Wall - Under the Tree(1981年)
  • Caverna Magica(1983年)
  • Pace Verdeグリーンピースのためのシングル、1983年)
  • White Winds (Seeker's Journey)(1984年)
  • Down to the Moon(1986年)(第29回グラミー賞(最優秀ニューエイジ・録音))
  • Dancing with the Lion(1989年)
  • Traumgarten(父でありオルガン奏者のハンス・フォーレンヴァイダーとのコラボレーション、1990年)
  • The TrilogyBehind the GardensCaverna MagicaWhite WindsPace VerdeそしてEine Art Suiteからの選曲を含むコンピレーション、1990年)
  • Book of Roses(1991年)
  • Eolian Minstrel(1993年)
  • Andreas Vollenweider & Friends - Live 1982-1994(1994年)
  • Kryptos(1997年)
  • NANS N 50 - 50 (1998年)
  • Cosmopoly(1999年)
  • Vox(CD+DVD、2004年)
  • The Essential Andreas Vollenweider(コンピレーション、2005年)
  • The Storyteller(コンピレーション、2005年)
  • Magic Harp(コンピレーション、CD+DVD、2005年)
  • The Magical Journeys of Andreas Vollenweider(DVDアンドレアス・フォーレンヴァイダーの魔法の旅サウンドトラック、2006年)
  • Midnight Clear(feat.カーリー・サイモン、2006年)
  • A I R(feat.クサヴィア・ナイドー、2009年)

🌌 ② 天国系オーケストラ+ハープ

🎻 Paul Mauriat music

  • ストリングス+ハープの装飾

  • ロマンティックで優雅

特にバラード系はかなり天国感あります。


🌊 ③ シネマティック・アンビエント

🎹 Enya

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  • ケルト的な透明感

  • 多重コーラス

  • 天上のような残響

ハープそのものより「天界空間」を作るタイプ。


👼 なぜ“昇天”する感じがするのか?

ハープは:

✔ 高音域中心
✔ アタックが柔らかい
✔ 倍音が多い
✔ 残響と相性が良い

脳がリラックスモード(副交感神経)に入りやすい音色なんです。

特にあなたのように
イージーリスニング世代のメロディ好きには相性抜群。


🌙 GPおすすめ寝る前コース

  1. Andreas Vollenweider(純ハープ)

  2. 静かなポール・モーリア

  3. Enyaで空に溶ける

これ、かなり“昇天率”高いです。


ちなみに、
🎼 完全インスト派ですか?
それとも声(コーラス)が少し入っていてもOK派ですか?

いいですね、それはもう
🌌 “天上コーラス+ハープ系” の世界です。

声が少し入ると、「楽器」ではなく
空間そのものが鳴っている感じになりますよね。


👼 まず王道

🎹 Enya

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  • 多重録音コーラス

  • 透明なハープ的アルペジオ

  • 完全に“雲の上”

特に
「Only Time」
「Caribbean Blue」
あたりは寝る前向き。


🌙 もっと純粋に“天界寄り”

🎶 Libera

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  • 少年合唱

  • エコーたっぷり

  • 教会の天井に響く音

これはかなり“昇天系”です。


🌌 イージーリスニング寄りの天国

🎻 Mantovani Orchestra

  • ストリングスの波

  • ほんのりコーラス

  • 60年代の優雅な夢

ポール・モーリア好きなら確実に刺さります。


🕊 ハープ感をより強く

🎼 Andreas Vollenweider

(少し前に紹介しましたが、再度推します)

インスト中心ですが、
時々入るボーカルが幻想的。


🎧 GP的「昇天プレイリスト構成」

  1. Mantovani(弦の波で浮上)

  2. Enya(雲に乗る)

  3. Libera(光に溶ける)

  4. Andreas Vollenweider(宇宙へ)

これ、寝落ち成功率かなり高いです。


ちなみに、

🌌 宇宙っぽい浮遊感
⛪ 教会っぽい神聖感
🌊 海の上に漂う感じ

どのタイプが一番好きですか?

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