・Los Thuthanaka "Los Thuthanaka" Album Completo 2025 Oficial
YouTube チャンネル ロス・トゥトゥナカ
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きっかけ
インドネシアの
Muslimgauze ムスリムガーゼのVeiled Sisters(ベールド・シスターズ)
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鴎庵のトップページの記事が
Los Thuthanaka - Los Thuthanaka ボリビアから届いた短波な怪電波の鬼SoundをCarnaval de Oruroを補助線として読み解く
ここにYouTubeのリンクがあった。
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ChatGTP




Los Thuthanaka は、**ボリビアのアンデス音楽(フォルクローレ)**を土台にしたアーティスト(グループ)です。
ガムランのあとに流れても違和感がないタイプの、“一音目から異世界に連れていかれる系”の音を出します。
どんな音楽?
アンデス高地の儀礼・祝祭の空気がそのまま音になった感じ
管(ケーナ/サンポーニャ)+太鼓系パーカッション中心
メロディは素朴だけど、リズムと倍音が強烈
瞑想用BGMというより、土地の霊性が前に出るタイプ
例えるなら
「整った民俗音楽」ではなく
“祭りの現場をそのまま持ってきた音”
音楽的ポジション感
カタカナ表記
いくつか揺れがありますが、自然なのは👇
ロス・トゥトゥナカ(いちばん一般的)
ロス・トゥスナカ(発音寄りにすると出る表記)
※ Los はスペイン語で「複数の〜」という定冠詞なので
**「ロス・◯◯」**と読むのが正解です。
GP的ひとこと
ガムラン → Los Thuthanaka って流れ、かなり**“儀礼コンボ”**です。
もし料理に落とすなら、
一口目から来る
油・香り・塩が立つ
優しさより圧がある
──そんな料理(例えば山岳系・発酵・燻し)が合います。
気に入った曲名があれば、
**「この曲は何系?」「料理に例えると?」**まで一緒に掘れますよ。
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6. Queer Grandma (kullawada)をボリビア料理に例えると
いい曲を突いてきますね、GP的にもかなり好きなやつです。
「6. Queer Grandma (kullawada)」をボリビア料理に例えるなら──
結論から
👉 サルテーニャ(Salteña) がいちばん近いです。
なぜサルテーニャか?
① 一口目の情報量が多い
サルテーニャは
甘い
しょっぱい
スパイシー
ジューシー(スープが中に閉じ込められてる)
が同時に押し寄せる料理。
👉 Queer Grandma (kullawada) も
という多層構造を、一気に浴びせてきます。
② 祝祭 × 生活 × アイデンティティ
**kullawada(クジャワダ)**は
が混ざったダンス音楽。
サルテーニャも
という生活文化そのもの。
👉 どちらも
「洗練された料理/音楽」じゃなくて
「生き方が詰まってる」タイプ。
③ 「Queer Grandma」というズレ感
この曲、
という意図的なズレがありますよね。
サルテーニャも
見た目は素朴
中は激アツ&液体
食べ方を間違えると事故る
👉 優しそうで油断すると火傷する
ここ、完全に一致。
もし別案を出すなら(準優勝)
🥣 チャイロ(Chairo)
高地の具だくさんスープ
乾燥芋・穀物・肉・ハーブ全部入り
祖母の台所感MAX
👉 「Queer Grandma」の Grandma 成分を最大化するとこれ。
音→料理の翻訳まとめ(GPメモ)
リズム=噛んだ瞬間の歯ごたえ
管楽器=香草と唐辛子の立ち上がり
合唱感=屋台のざわめき
祝祭性=「正しい食べ方は存在しない」
もし次いくなら
「この曲を鍋にすると?」
「日本の食材で無理やり再現すると?」
「一口目がいちばん似てる料理は?」
どこでも掘れます。
この曲、料理変換めちゃくちゃ相性いいです。
**Chairo(チャイロ)**は、
**ボリビア高地(特にラパス周辺)**で食べられている、
“祖母の鍋そのもの”みたいな超・生活密着型スープです。
一言で言うと👇
保存食 × 根菜 × 肉 × ハーブ × 高地の寒さ
を全部ぶち込んだ、滋養と記憶のスープ。
チャイロってどんなスープ?
🥣 基本コンセプト
アンデス高地(寒い・標高高い)
新鮮な食材が手に入りにくい
→ 乾燥保存食を最大活用
その結果生まれたのがチャイロ。
主な材料(かなり自由)
🥔 ① チューニョ(必須級)
凍結乾燥したじゃがいも
黒っぽく、独特の酸味と土の香り
チャイロの魂
👉 これがあることで
「ただの具だくさんスープ」じゃなくなる
🥩 ② 肉
牛肉 or ラマ肉(伝統的)
角切りでゴロッと
出汁というより「存在感」
🥕 ③ 根菜・野菜
👉 畑の残り物全部OK感
🌿 ④ 香りづけ
※ 辛さは控えめ
※ 香りは「野生寄り」
味のイメージ(かなり正直)
塩味:やや控えめ
油脂:少なめ
コク:穀物と芋由来
香り:土・乾燥・草
食感:
👉 洗練とは真逆
👉 でも腹と心に来る
日本人向け超わかりやすい例え
このへんに
👉 乾物×高地×ミント
を足した感じ。
Queer Grandma (kullawada) との対応
さっきの話とつなげると:
| 音楽 | チャイロ |
|---|
| 祝祭リズム | ゴロゴロ具 |
| 歪み | チューニョの酸味 |
| おばあちゃん感 | 保存食 |
| Queer | 香草のズレ |
👉 「きれいじゃないのに、妙にリアル」
GP的まとめ
チャイロは
おしゃれじゃない
写真映えもしない
でも
「生き延びてきた味」
もし作るなら、日本では
で疑似チャイロいけます。
次は
「チャイロを鍋料理にすると?」
「チューニョってどんな味?」
「日本の家庭で一人分作るなら?」
どこ行きます?
チューニョ(必須級)って、ジャガイモを凍らせればいい?
結論からいくと👇
❌「ただ凍らせる」だけではチューニョにはならない
でも、家庭で“チューニョっぽくする”ことは可能です。
チューニョ(Chuño)って本当は何?
Chuño は
アンデス高地の自然をフル活用した、超・原始的フリーズドライ芋。
本来の工程(ガチ版)
夜:外に放置 → −10℃前後で凍る
昼:強烈な高地日差し → 解凍+乾燥
これを数日〜数週間繰り返す
踏む・絞る → 水分と皮を抜く
完全乾燥 → 黒っぽい芋になる
👉
この全部セットで初めてチューニョ。
なぜ「凍らせるだけ」じゃダメ?
冷凍庫で凍らせると👇
細胞は壊れる ✅
でも
水分が残る ❌
発酵・酸味が出ない ❌
保存性が上がらない ❌
👉 食感は近づくけど、魂が足りない
家庭でできる「疑似チューニョ」3段階
🟢 Lv1:一番簡単(雰囲気)
じゃがいもを皮ごと冷凍
解凍 → 水分をしっかり絞る
再冷凍 → 再解凍
👉 粉っぽさは出る
👉 味はまだ「芋」
🟡 Lv2:かなりチューニョ寄り
冷凍 → 解凍
手でギュッと押して水を出す
キッチンペーパーで包む
冷蔵庫 or 風通しで1〜2日乾燥
もう一度冷凍→解凍
👉
🔴 Lv3:GPおすすめ(料理用)
冷凍→解凍→圧搾
干し芋 or 切り干し大根を少量混ぜる
乾燥感と保存食感をブースト
👉 スープに入れた時の挙動がチャイロっぽくなる
味の変化イメージ
| 状態 | 味 |
|---|
| 普通の芋 | 甘い |
| 冷凍芋 | 水っぽい |
| 疑似チューニョ | 粉・芋・少し酸 |
| 本物 | 土・酸・保存 |
GP的料理変換
チャイロに入れるなら
完璧なチューニョ ❌
「粉っぽくて存在感のある芋」 ⭕
なので
冷凍→解凍→絞る
これだけでも意味はあるです。
まとめ(超短く)
凍らせるだけ ❌
凍結+解凍+絞り+乾燥 ⭕
家庭版で十分「チャイロ感」は出せる
次いくなら
疑似チューニョでチャイロ一人分レシピ
チューニョの酸味を日本で再現する方法
里芋・長芋で代用できる?
どれ行きます?
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